【配当】2019年11月分の配当受領結果

一ヶ月分の配当金が確定しましたので、いつも通り米国・日本に分けて表示していきます。

■米国の部

米国
口座 ティッカー 銘柄名 数量 税/手数料
引き後
特定 T AT&T 10 3.69
BND バンガード 米国トータル債券市場ETF 20 2.68
MMF 4180.17 4.11
NISA T AT&T 10 4.59
PFF iシェアーズ 米国優先株式 ETF 14 2.09
AGG iシェアーズ コア 米国総合債券市場 ETF 10 2.26
BTI ブリティッシュ アメリカン タバコ ADR 10 6.47
HSBC HSBC ADR 20 9.9
合計 ドル 35.79
円換算
(109.0)
3901

■日本の部

日本
口座 コード 銘柄名 数量 税/手数料
引き後
特定 3387 クリエイト・レストランツ 100 479
3048 ビックカメラ 100 797
3198 SFPホールディングス 100 1036
3481 三菱地所物流リート(キンカブ) 0.04 166
NISA 3290 Oneリート 2 14124
1489 日経高配当株50 13 7436
1698 上場高配当100 140 1820
合計 25858

■合計

2019年11月の配当金 29759円
2019年1月1日~2019年11月30日までの配当金 227518円

11月は2万円以上の配当金となりました。あと少しで3万円に到達できそうではありましたが、ギリギリ到達できずといった所です。

一番配当金の多かった銘柄としては、やはりOneリートと言えるでしょう。この銘柄は私がNISA口座を開設した時から保有しており、長年と配当金と含み益による援護を受けている相棒的銘柄です。

しかし、日経高配当株50も存在感が無視できない程に拡大していることも事実であり、現状で7千円台という配当金であることから、Oneリートに徐々に追いついてきている縁の下の力持ち的銘柄になりつつあります。

変わって米国株に関しては、毎月数千円の配当が入る構成となっていることから、決して無視はできないポートフォリオとなっています。しかしイギリス系などのADR銘柄が多く含まれていることから、アメリカに極度に依存しているかというと、その割合は微妙である背景があります。

このことから、米国株で安定した配当金を出す銘柄を多く保有したいところなのですが、米国株は正直なところ高すぎるという印象もあるので、あまり持ちたくないという感情もあるのです。

つまり、私のポートフォリオにおける配当金としては日本企業に依存しがちではあるのですが、これを是正したいと思いつつも、これも一つの投資方法だと考えているフシがあります。


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