【配当】2019年7月分の配当受領結果

一ヶ月分の配当金が確定しましたので、いつも通り米国・日本に分けて表示していきます。

■米国の部

米国
口座 ティッカー 銘柄名 数量 税/手数料
引き後
特定 BND バンガード 米国トータル債券市場ETF 20 2.83
NISA PFF iシェアーズ 米国優先株式 ETF 14 2.04
WBK ウエストパック バンキング 10 6.47
PM フィリップ モリス インターナショナル 20 22.76
AGG iシェアーズ コア 米国総合債券市場 ETF 10 2.27
SPXL S&P500ブル3倍 ETF 1 0.27
HSBC HSBC ホールディングス ADR 20 10
MO アルトリア グループ 5 3.6
合計 ドル 50.24
円換算
(108.00)
5425.92

■日本の部

日本
口座 ティッカー 銘柄名 数量 税/手数料
引き後
NISA 3298 インベスコ・オフィス・ジェイリート 8 3272
合計 3272

■合計

2019年7月の配当金 8697円
2019年1月1日~2019年7月31日までの配当金 138996円

7月は1万円を切る受領額となり、やはりこの月は年間で見ると少ない額になるのかなという印象を受けます。

年間でみると2月と7月の配当受領額は少なくなってしまう傾向にありますが、しかし権利月の関係から、恐らく多くの方が同様の状態に近くなるのではないでしょうか。

今のところ2017年近くから全ての配当金を記録していますが、これがまた面白いのです。どの銘柄がどの月に入るのか、そしてどの月が配当金の多く貰える月なのかとか、詳しく分かる部分がとても面白い。

そして個別銘柄が多いと企業情報の収集が必要になる場面がありますが、厄介なことに決算が出た日に多忙となって情報の収集が追い付かなくなる事が多々あり、対応が遅れてしまう状況が発生します。またいきなり情報が出る日もあって、情報収集をもれなく行う事はまず難しいのです。

このため、一部の銘柄は株価の変動によってその情報をチェックする様になってしまっているものが幾つかあります。株価に変な動きが出たら、情報を収集するスタイルです。正直なところ、対応としては遅いと言えるかもしれません。そして、その一環として配当金によって傾向を見ている部分があるのです。

またETFに至っては保有期間中に分析を行う必要の無いものが多々あります。しかしノーチェックというのも少々むず痒いとも思うため、配当金だけ見て増加傾向にあるか、推移を見守るという事もしています。

あと、配当金を年間いくら受領しているのかを把握すると、ある程度の目標を立てることが出来るのと、投資している実感が強く湧きますので、少々めんどうかもしれませんが配当金の記録を付けることをオススメしたいところです。


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