【配当】2020年6月分の配当受領結果

一ヶ月分の配当金が確定しましたので、いつも通り米国・日本に分けて表示していきます。

米国の部

口座 ティッカ 銘柄名 数量 税等/手数料
引き後
NISA AGG iシェアーズ コア 米国総合債券市場 ETF 10 1.93
HDV iシェアーズ コア 米国高配当株 ETF 50 39.59
IYR iシェアーズ 米国不動産 ETF 10 4.8
KXI iシェアーズ グローバル生活必需品 ETF 5 2.62
MSFT マイクロソフト 20 9.18
PFF iシェアーズ 米国優先株式 ETF 14 2.14
VDC バンガード 米国生活必需品セクター ETF 16 20.9
VYM バンガード 米国高配当株式ETF 10 7.54
合計 ドル 88.7
円換算
(107.00)
9491

日本の部

口座 コード 銘柄名 数量 税/手数料
引き後
特定 1651 ダイワ上場投信-TOPIX高配当40指数 50 519
4994 大成ラミック 100 2949
6503 三菱電機 100 2072
7564 ワークマン 400 15937
8001 伊藤忠商事 100 3388
8591 オリックス 100 3268
9434 ソフトバンク 100 3388
NISA 7912 大日本印刷 100 3200
9432 日本電信電話 100 4750
9468 カドカワ 100 3000
9831 ヤマダ電機 100 1000
合計 43471

合計

2020年6月の配当金 52961円
2020年1月1日~6月30日までの配当金 140402円

6月の配当金5万円近くとなりました。毎年5~6月は決算月となる3月分の配当が入るため多めの傾向となっています。

しかしこうやって銘柄を見ていると、既に売却した銘柄が多数含まれていることもあって、少しばかり過去から配当という結果が送られてくるという点に、不思議とむず痒さを感じます。

売却した主な銘柄を挙げるとすれば、AGG、TOPIX高配当40指数、三菱電機、伊藤忠商事、ソフトバンクとなるでしょうか。また買いなおしたい銘柄もありますが、それはまだ先の話になりそうです。

そして配当金の多さで一番目立つのはワークマンになるでしょうか。これはコロナ禍が発生する以前に購入した銘柄でありますが、一時は超絶含み損になった事もありました。しかし実際に店舗に数回行ってモノを購入したり、また他の調査方法によって成長性を疑うことは無かったため保有は継続しています。この会社の土屋専務という方が影響力を持つ環境においては私は保有し続ける可能性が高いですが、しかしサプライチェーンに致命的な懸念が生じた場合は別の考えを持つかもしれません。

そして世界の情勢は一層の厳しい流れとなっておりますが、ある意味で今は小康状態であるとも感じます。ですが、今ここが極めて大きな転換点となる時代の一つに差し掛かっていると強く認識しています。

恐らく様々な正念場が断続的に訪れる事になりますが、私個人としては今出来る事を精一杯やることが最善なのだと思いたい所です。

そして最後に正直な話をすると、私は高配当投資から手をかなり引いてしまった状態であり、そしてポートフォリオを眺めるとグロース投資家に近くなっていると言っても過言ではない状態です。

配当

Posted by mortinvs