【配当】2020年2月分の配当受領結果

2020年4月29日

一ヶ月分の配当金が確定しましたので、いつも通り米国・日本に分けて表示していきます。

米国の部

口座 ティッカー 銘柄名 数量 税/手数料
引き後
特定 T AT&T 10 3.75
BND バンガード 米国トータル債券市場ETF 20 2.65
MMF 1154.28 0.74
NISA T AT&T 10 4.68
PFF iシェアーズ 米国優先株式 ETF 14 2.07
AGG iシェアーズ コア 米国総合債券市場 ETF 10 2.19
BTI ブリティッシュ アメリカン タバコ ADR 10 6.52
合計 ドル 22.6
円換算
(108.00)
2441

日本の部

口座 コード 銘柄名 数量 税/手数料
引き後
NISA 1489 日経高配当株50 15 1545
1698 上場高配当100 160 2368
3472 大江戸温泉リート投資法人 1 2415
特定 3279 アクティビア・プロパティーズ投資法人(キンカブ) 0.02124 173
8960 ユナイテッド・アーバン投資法人(キンカブ) 0.05557 152
合計 6653

合計

2020年2月の配当金 9093円
2020年1月1日~2020年2月29日までの配当金 19818円

2月の配当金は少々物足りなく感じますが、この月はかなり銘柄を選ばないと配当金は増えないのが難しいですね。

そして上場インデックスファンド新興国債券(1566)を売却した影響が僅かに生じており、前年と比べると配当金が200円近く少なくなっています。でも2019年に購入した日経高配当50と、上場高配当100がその影響を程度緩和したことから、僅か200円での減少となったことは良い部分かもしれません。

しかし米国側についてはテコ入れをしていないため、受け取る配当金としては大して増加していない状態です。むしろ、今年の初めに行ったMMFの売却分を考慮しても、下がっているレベルなのです。

この原因については、債券が足を引っ張っているという背景があります。昨今の債券利回りの減少により、分配金が減少してしまっているという事実があります。

債券の利回り上昇という事は債券の価格上昇となることから、含み益の恩恵を受ける事が可能ですが、でも債券だって将来の利回りがどうなるかというのは分からないので、利回りが急上昇した場合は価格の減少により含み益が吹き飛ぶ可能性があります。

昨今では金融的な政策もあって、債券の利回りは低い傾向に抑えられています。しかし金融緩和によって大量のお金が余っていることを鑑みると、それが債券に集結しているという可能性も高いことから、環境の変化によっていつか利回りが上昇していくこともゼロではありません。

もちろん逆に更なる利回りの下落も考えられるのですが、そもそも現状としては低金利であることから、その幅は限定的という事実もあります。このため、債券については将来リターンと言う意味で、絶対的な信用はおけない状況にあるのが困ったところと思っています。

配当

Posted by mortinvs