【配当】2018年12月分の配当結果

2020年4月29日

2018年も終わりが近づいたことで、1年が経過する体感速度が歳を重ねるにつれて速くなっている事に恐怖を覚えるとともに、不思議と安堵も覚えています。何故なら配当金が入ってくる体感速度が速くなるからです。

そして2018年最後の配当金を頂くことが出来ましたので、いつも通り、米国・日本に分けて表示していきます。

■米国の部

米国
口座 ティッカー 銘柄名 数量 税/手数料
引き後
特定 BND バンガード 米国トータル債券市場ETF 20 2.78
MMF 4029.07 5.04
NISA PFF iシェアーズ 米国優先株式 ETF 14 5.23
AGG iシェアーズ コア 米国総合債券市場 ETF 10 4.15
VDC バンガード 米国生活必需品セクター ETF 16 15.03
RDSB ロイヤル ダッチ シェル ADR B 10 9.4
HDV iシェアーズ コア 米国高配当株 ETF 50 31.91
IYR iシェアーズ 米国不動産 ETF 10 4.25
合計 77.79
8592

■日本の部

日本
口座 コード 銘柄名 数量 税/手数料
引き後
特定 8591 オリックス 100 4782
6178 日本郵政 100 1993
7912 大日本印刷 100 2550
1566 上場インデックスファンド新興国債券 10 3722
NISA 9201 日本航空 100 5500
合計 18547

■合計

2018年12月の配当金 27139円
2018年1月1日~2018年12月29日までの配当金 250447円

年末だけあって多くの配当金を頂くことができました。日本、米国ともに中々の金額です。

2018年に頂いた配当金はおよそ25万になりますが、米国側のドル配当については為替を計算するとおよそ24万くらいになります。

しかしこの数字を見て思う所は、おおよそで一ヶ月分の給料に近い配当金を頂いている事になるのかもしれません。もう少し配当金が増えれば、30代の平均年収くらいになりそうですので、いずれ私は13ヶ月分のお金が入っていると言える日が来るのかもしれません。

ただ実際のところは米国側で多くの含み損が発生しているため、この配当金にてある程度相殺している程度というのが悲しい所ではありますが、しかし確定損失ではないことから、素直に22万受け取っていると考える方がメンタルには良さそうです。

また22万となれば日本株が1銘柄と購入出来そうな金額であるため、配当金再投資によって更なる増加も期待できます。しかし頂いた配当金に関しては2019年の一般NISA口座の買い付けに回す予定です。

ちなみにMMFについては12月に2000ドル分を解約し、円転しています。これはドル円レートが113円→112円となった段階で、これは下がり続ける可能性があると見て即座に日本円に変えました。

この動きをしたもう一つの目的として、ドル建て資産は今後、縮小させることを目論んでいたためです。ドル建て資産をポートフォリオに多く含むのも考え物ですし、為替で捕まった場合は何十年と円転できなくなる危険性もあります。

米国株は配当金が基本的に右肩上がりで素晴らしいことは事実ですが、ポートフォリオ上の構成比率については日本株とのバランスを持たせる必要があると、最近は危機感を持ちつつあります。

配当

Posted by mortinvs