iDeCo運用実績-2020年6月21日時点

iDeCo(確定拠出年金)の運用状況を公開していきます。なお2018年8月より買い付けを開始していますが、現在のところ21、22回目の買い付けを行っています。

また私のポートフォリオは、他の方にオススメはできない相当なリスクまみれの構成を取っています。ですが運用ブログの一つとして見て頂けますと幸いです。

含み損は再び緩和に

上記からは分かりにくいですが、以下の構成比でポートフォリオを組んでおります。

  • 楽天VT:60%
  • 楽天VTI:30%
  • 外国リート:10%

21回目購入分の記事を書き損ねたため、21、22回の2回分を買い付けが行われました。新たに23000円×2が入金されましたが、手数料によって171円×2が引かれ、22829円×2の買い付けとなっています。

先月の今頃は-25852の含み損でしたが、今回は+11103円のプラス転換となりました。これは想像を絶する程の金融緩和が要因となり、プラス転換したものと認識しています。

リートについては相変わらずマイナスですが、変わって株式のVTとVTIはプラスになった事は良い事ではあるのですが、企業の業績は今後も良くも悪くも尖っていくことが想定されますので、あまり期待はしない方が良いのかもしれません。

まだまだ感染症の収束は見えない

一向に新型コロナの収束は見えず、むしろ拡大していく方向に向かっている様に感じます。こと日本においても難しい局面を迎えている状態にも見える状態ではないでしょうか。

ただしこの状況下においては、経済的に不都合を生じる事象が発生した場合に、度重なる金融政策によって息を吹き返すような動きをしていることは確実であり、それが今までは禁じ手と言われるような手法すら出来てしまう空気があるという状況にあります。

各国はお金を刷り、そしてそのお金の一部は株式市場に吸われていく。極めて不健全とも言える環境ではあるのですが、しかし株価が下がると経済活動の停滞を含めて様々な影響が出てしまうので、ある意味で健全な対策がされているのかもしれません。

そして世界中の国が混乱の最中ですが、一息おいて足元を見てみると、日本はかなりまともな状態の可能性もあるというのが不思議なところなのですよね。これが今後は株式市場にどの様な影響を及ぼすのか、私が強く注目している点であったりします。

私はこの点が凄く引っかかっていることが、米国株への投資を縮小させている理由であったりします。今のところiDeCoのポートフォリオを変えるつもりはないのですが、個別株は継続して変えることとなりそうです。

おわりに

今までのiDeCo運用実績等を纏めたページを以下に貼り付けておりますので、お時間がある際に閲覧頂ければ幸いです。

●iDeCo運用実績