iDeCo運用実績-2019年1月12日時点

2020年5月12日

iDeCo(確定拠出年金)の運用状況を公開していきます。なお2018年8月よりiDeCoの運用を開始していますが、現在のところ5回目の買い付けを行っています。

また私のポートフォリオは、他の方にオススメはできない相当なリスクまみれの構成を取っています。ですが運用ブログの一つとして見て頂けますと幸いです。

先月からマイナスは2倍に拡大

上記からは分かりにくいですが、以下の構成比でポートフォリオを組んでおります。

  • 楽天VT:60%
  • 楽天VTI:30%
  • 外国リート:10%

先月より新たに23000円が入金されましたが、手数料によって167が引かれ、22833円の買い付けとなっています。

そして今回は総合的に評価損益が−10257円となりました。ここまでマイナスとなった一番の大きい理由としては、2018年のクリスマス付近にて世界的な市場の急落があったためです。

そして投資信託を個別に見て行くと、楽天VTIは−11.1%の含み損となっています。米国株オンリーの特性を持つVTIの事を考えると、クリスマス付近の米国市場の急落の大きさが伺えるのではないでしょうか。

変わって2倍の保有である楽天VTは−10.9%と僅かながらマイナスが緩和されていることから、世界分散の効果が少しながら出ている部分が少々面白いと考える部分です。

iDeCoはもっと簡略化できないのだろうか

しかしiDeCoの制度は「開始 → 運用 → 終了」までの期間が長く、そして制度がややこしい事が欠点です。長期運用していると細かいことを忘れてしまう事は多々あります。

また税金の問題もそうですが、年末調整または確定申告などの手続きにて忘れてしまうと、所得税・住民税の控除が喪失するなど致命的になることもあります。

そういった面倒くさい部分があるため、周りからiDeCoについて聞かれた際に詳細を話すと、非課税メリットや課税の控除について話しても「何それ面倒だし時間ない」一言で終わる場合もあります。

そのため金融や税金に知見があり、かつ時間に余裕がある方などに限られる制度という印象もあります。

そしてiDeCoが多くの方々に広まるのは、実際にiDeCoを取り崩し始める世代が現れて、そしてiDeCoで生活している人がテレビで出た時など、インパクトのある情報が公開され始めた頃に広まるのではないかと思い始めています。

おわりに

今までのiDeCo運用実績等を纏めたページを以下に貼り付けておりますので、お時間がある際に閲覧頂ければ幸いです。

●iDeCo運用実績