iDeCo運用実績-2019年4月11日時点

2020年5月12日

iDeCo(確定拠出年金)の運用状況を公開していきます。なお2018年8月よりiDeCoの運用を開始していますが、現在のところ8回目の買い付けを行っています。

また私のポートフォリオは、他の方にオススメはできない相当なリスクまみれの構成を取っています。ですが運用ブログの一つとして見て頂けますと幸いです。

マイナスは緩和したが…

上記からは分かりにくいですが、以下の構成比でポートフォリオを組んでおります。

  • 楽天VT:60%
  • 楽天VTI:30%
  • 外国リート:10%

先月より新たに23000円が入金されましたが、手数料によって167が引かれ、22833円の買い付けとなっています。

先月の今頃は-430円でしたが、今回は評価損益が+7145となりました。市場の回復が重なり、ようやく含み益に転じました。

そして投資信託を個別に見て行くと、相変わらず比率に対して三井住友・DC外国リートが一番の含み益となっており、続いて楽天VTとVTIが続いている状態です。

このiDeCo口座は定期的に閲覧していますが、ここまでの含み益は初めての結果です。ようやくここまで来たかと思いつつも、暫くすれば含み損なんてことも平気て有り得るのが投資の世界ですから、嬉しさ少々で残りは無心の境地です。

iDeCo口座の投資信託によるインデックス系の商品は、あくまで20年以上と長い先の世界を見る必要がありますので、まだ1年すら経過していない現状では温かい目で見守こととしましょう。

iDeCoの短期的に見た本領は所得税控除

iDeCoは短期的な所を見た場合、やはり所得税控除の影響がやはり大きいです。

私は今年の6月から控除が始まる予定ではありますが、ただし去年は掛け金を5ヶ月分しか支払っていないため恩恵を限られたものになります。ですがそれなりに所得税控除が行われますのでジワジワと効いてくるでしょう。

これが二十数年となると給与額によっては100万とかの税金を一時的に支払わなくて済むわけですが、ただし老後まで途切れることなく継続的に仕事が出来るかというとそうではなく、油断すればiDeCoの支払いが出来ない状況になり得る事もあり得ますので、計算は控えめに考えた方が良さそうです。

ちなみに、所得税控除といっても実際は将来の課税先送りになりますが、退職金が見込めない私にはピッタリ当てはまる制度です。しかし過信は禁物の制度でもあるのがiDeCoです。

おわりに

今までのiDeCo運用実績等を纏めたページを以下に貼り付けておりますので、お時間がある際に閲覧頂ければ幸いです。

●iDeCo運用実績