iDeCo運用実績-2018年10月11日時点

2020年5月12日

iDeCoの運用状況を公開していきます。なお2018年8月よりiDeCoの運用を行っていますが、現在のところ2回目の買い付けを行っています。

なお私のポートフォリオは他の方にオススメできない相当なリスクまみれの構成を取っています。ですが運用ブログの一つとして見て頂けますと幸いです。

今月もマイナス

上記からは分かりにくいですが、以下の構成比でポートフォリオを組んでおります。

  • 楽天VT:60%
  • 楽天VTI:30%
  • 外国リート:10%

また23000円が入金されましたが手数料によって167が引かれ、22833円の買い付けとなっています。

そして今回は総合的に評価損益が-12円となりました。理由は、世界的に株式市場の急激な冷え込みがあってマイナスの含み益へと推移した状態です。なお1日前には+780円くらいでしたが、超短期間でこれだけマイナスとなったことは少々驚いてはいます。

ただ過去の金利上昇局面で起きたチャートに似ていることから、市場は局面を変えつつあるのかなという印象を抱いています。

なお米国金利はマイナスの方向へ推移しており、また米国債へお金が流れつつあるのかなと思う反面、この株式市場から抜けた資金が債券市場へ入っているのかどうかは分からず、暫く待って推移を確認したい所です。ただキャッシュポジションを確保しつつという方向性は維持する予定です。

そして今後、局面が変わって金利が上がるような形となれば私のポートフォリオはかなりダメージを負うでしょう。

外国リートは米国を71%とかなり多く含むため、米国債の金利が上がると住宅ローンの返済額が増加することから、今後は減少傾向となる可能性が非常に高いと言えます。

基本的に米国の金利上昇局面は投資が上手く行きづらく、また景気の過熱感を抑制することからリセッションに繋がりやすいというのが、私の個人的な見方ではあります。

ただ金利上昇によって景気を抑制しなければ、その後の経済がインフレによって崩壊することから、抑制しなければ株式市場が暴落の道を辿るでしょう。

しかし個人としては中国が暴落の導火線になりかねないとも見ているため非常に警戒していますが、気を配ってもキャッシュポジションを確保するという点以外、投資に生かすことは難しそうだなとも考えています。

そしてこれらの影響もあって個別株は非常に売買がナイーブとなりやすいですが、つみたてNISAやiDeCoは市場の状況を考慮しつつ売買するという手法ではなく、ひたすら投資信託を積み立てて資産を形成するということから、時間効率が良いという点だけで見ると辞められなさそうです。

ただ厳密にはiDeCo特性上辞めるわけにはいかないというのが現状です。そのiDeCo沼に半身浴している私は、60歳までのiDeCo投資道を強制的に進むしかないのです。

おわりに

今までのiDeCo運用実績等を纏めたページを以下に貼り付けておりますので、お時間がある際に閲覧頂ければ幸いです。

●iDeCo運用実績