iDeCo運用実績-2019年11月11日時点

iDeCo(確定拠出年金)の運用状況を公開していきます。なお2018年8月より買い付けを開始していますが、現在のところ15回目の買い付けを行っています。

また私のポートフォリオは、他の方にオススメはできない相当なリスクまみれの構成を取っています。ですが運用ブログの一つとして見て頂けますと幸いです。

含み益は上昇

上記からは分かりにくいですが、以下の構成比でポートフォリオを組んでおります。

  • 楽天VT:60%
  • 楽天VTI:30%
  • 外国リート:10%

先月より新たに23000円が入金されましたが、手数料によって167が引かれ、22833円の買い付けとなっています。

先月の今頃は+1056円の含み益でしたが、今回は評価損益が+25918円と急激に増加しました。これは米中貿易摩擦に動きが出たため、それに応じて市場が上昇の流れに乗った事が要因として挙げられます。

貿易摩擦の情報は小出しで出てきてはいるにせよ、結局のところ結論は出ておらず、右往左往の様相が出ています。

この貿易摩擦ですが、両者共に良い方向への結論を出すメリットが米国側にあるのだろうか、という個人的な考えもあり、モヤモヤする日が続いています。株価的には関税の緩和や撤廃が良いのかもしれませんが、それはそれでもはや別の影響が生じそうな気もするので、どちらが良いのか最早わかりません。

妙な安心感のある口座、それがiDeCo口座。でも何かと考え方が難しい。

iDeCo口座は制度的に元本が拘束されるため、老後まで現金化することが出来ません。

考えの持ち方の話ではありますが、でもこれが良かったりします。何故なら、老後の時に現金化するその瞬間を考えると、今表示されている損益は役に立たないレベルの数値とも言えてしまうからです。

iDeCoを始めた年齢にも影響する部分ではありますが、多くの方は利益確定、つまり出口戦略は先の話になると考えます。つまり現在表示されるリターンは一過性が強く表れているものであり、はっきり言うと現時点では意味は全くないと、強烈な発言をしてもよいとも思える瞬間があります。

老後までにリターンがどうなるかは分かりませんが、今の損益がマイナスであろうと、プラスであろうと、強制的に取り崩しはかなり先の話になるため、現在の損益は評価できないので、それが私にとっては妙な安心感があります。

あ、でもスイッチングが出来る特性を考えると、それなりに弄ると将来の損益を簡単に変えることが出来る可能性もあるかもです。また、今の利益は全く関係ないなんて言ってしまうと、この記事は全く意味を為さないとも言えてしまいます。いやはや、本当にiDeCo口座は考え方が難しい。

おわりに

今までのiDeCo運用実績等を纏めたページを以下に貼り付けておりますので、お時間がある際に閲覧頂ければ幸いです。

●iDeCo運用実績


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