iDeCo運用実績-2019年7月12日時点

iDeCo(確定拠出年金)の運用状況を公開していきます。なお2018年8月より買い付けを開始していますが、現在のところ11回目の買い付けを行っています。

また私のポートフォリオは、他の方にオススメはできない相当なリスクまみれの構成を取っています。ですが運用ブログの一つとして見て頂けますと幸いです。

そこそこ大きなプラス圏内へ推移

上記からは分かりにくいですが、以下の構成比でポートフォリオを組んでおります。

  • 楽天VT:60%
  • 楽天VTI:30%
  • 外国リート:10%

先月より新たに23000円が入金されましたが、手数料によって167が引かれ、22833円の買い付けとなっています。

先月の今頃は+1927円でしたが、今回は評価損益が+9357円と大幅に増加しました。この含み益を元本から比率で考えると、今のところは3.7%の利益が出ているという事になります。あと2ヶ月でiDeCoの運用が1年間経過となりますので、その時までに急落することが無ければ年率として3~4%の圏内に運用が出来たという事になりますが、まだ市場は不安要素がてんこ盛りであるため楽観視は出来ません。

ちなみに今回市場が回復傾向となった理由については、米国の利下げ観測に期待が高まったことが理由と言われています。でも先には米国と中国の貿易の話も控えていますし、市場の波は続きますので、今の3.7%の利益でマシな方との考え方で口座を眺める方が、精神的には圧倒的に良さそうです。

iDeCoは面倒くさい

iDeCoは本当に面倒くさいのですよね。手続きから運用、そして売却まで見通した上でやる必要があるので、簡単に出来ないというのが厄介なところです。

つみたてNISAであれば、「開設して積み立て設定して終わり!あとは15~20年近く放置!」とか現時点では言えるくらいの素晴らしい制度ではあるのですが、iDeCoの方は考える事が多すぎるし、また問題点を多く抱えているため本当に面倒くさいのです。

ただし制度と利点・欠点を理解すれば、状況によってはその面倒臭さに見合った利益をもたらす仕組みではあるので、良い制度だけどツッコミを入れる隙がある、複雑な制度であるとは思っています。

でもこのiDeCoの毎月入金って意外に負担になるのですよね。言わば家賃などの固定費の様な感覚に陥ることもあって、お金のやりくりが何かと圧迫されることもありますが、続ける事が出来るうちにやっておくのが良さそうです。

おわりに

今までのiDeCo運用実績等を纏めたページを以下に貼り付けておりますので、お時間がある際に閲覧頂ければ幸いです。

●iDeCo運用実績


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