iDeCo運用実績-2019年6月12日時点

iDeCo(確定拠出年金)の運用状況を公開していきます。なお2018年8月より買い付けを開始していますが、現在のところ10回目の買い付けを行っています。

また私のポートフォリオは、他の方にオススメはできない相当なリスクまみれの構成を取っています。ですが運用ブログの一つとして見て頂けますと幸いです。

価格変動の波を過ぎたが、僅かなプラス圏内

上記からは分かりにくいですが、以下の構成比でポートフォリオを組んでおります。

  • 楽天VT:60%
  • 楽天VTI:30%
  • 外国リート:10%

先月より新たに23000円が入金されましたが、手数料によって167が引かれ、22833円の買い付けとなっています。

先月の今頃は+3614でしたが、今回は評価損益が+1927と減少しました。これはアメリカがメキシコに対する関税を表明したことから株安となったが、アメリカの関税凍結によりある程度と復調した、という推移となったためです。ただし6月の初頭には含み損となっている事を確認しており、一時的にかなりのダメージを負っていたことは間違いありません。

そして個別に投資信託を見て行くと、楽天VTIの強さは相変わらずです。外国リートは10%しか割り振っていないにも関わらず、比率から考えても力強さが伺えます。ただ両方とも米国に依存するタイプの商品であるため、結局のところ米国が強いということが分かります。

またiDeCoを始めてから外国リートの堅調が続いていると言えますが、この比率を上げるというのは非常にハイリスクなポートフォリオになってしまうため、10%からの変更は絶対に行いません。

プラスでも、そのまま推移するとは思えない

ほぼ毎回と貿易戦争に関連する内容を記載している様な錯覚に陥り、昨今は食傷気味となってきている状態です。一言で言えば、飽きてきたと言えばよいのでしょうか。

何にせよ様々な指標から推測すると、市場は恐怖感を覚えつつある環境へと変貌しているように見受けられますので、暫くは大した利益を望めないのではないかと推察はしています。

また昨今では、株式はその特性が変わらずと言った所ですが、債券はその特徴を変化させつつあります。つまり環境が少しづつ変貌していると言えば良いかもしれません。その環境下において、最善の投資先を見つけることは当然ながら困難と言えますが、そうだとしても一度iDeCo投資道を走り出した以上は、余裕がある限り積み立て投資を続ける事が、ベストであると言えるでしょう。

おわりに

今までのiDeCo運用実績等を纏めたページを以下に貼り付けておりますので、お時間がある際に閲覧頂ければ幸いです。

●iDeCo運用実績


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