iDeCo運用実績-2020年9月25日時点

iDeCo(確定拠出年金)の運用状況を公開していきます。なお2018年8月より買い付けを開始していますが、この記事では25回目の買い付けとなっています。

また私のポートフォリオは、他の方にオススメはできない相当なリスクまみれの構成を取っています。ですが運用ブログの一つとして見て頂けますと幸いです。

含み益は微増

上記からは分かりにくいですが、以下の構成比でポートフォリオを組んでおります。

  • 楽天VT:60%
  • 楽天VTI:30%
  • 外国リート:10%

新たに23000円が入金されましたが、手数料によって171円が引かれ、22829円の買い付けとなっています。

前回の記事では56544でしたが、今回は+21106円となりました。額としては3万くらいの減少となりますので、投資額から考えると大きくはないのですが、含み益自体が半分以下となったのはそれなりに大きいと感じます。

昨今の市場はボラティリティが大きくなっており、NYダウは一日で300~600円などの変動がザラとなっています。日本市場もそれに相関するように下がる時もあります。

ですが、最近の動向として、日本市場はNYダウに追随しにくくなってきた様に感じます。つまり相関が少しだけ崩れているように感じるという事です。

日本の立ち位置は超重要

既に市場は色々なものを織り込み過ぎているため、今は市場に変化を与える次の材料が待たれます。例えば、直近で簡単に思いつくのは米国の大統領選挙になるでしょうか。

しかし米国と中国の動向も要注意であり、もはや何が起こるか分からないレベルになり、これから更なる分離化が進む可能性が極めて高いのではないでしょうか。ですが、お互いの国はミサイル持ちの国家であることも含め、大きく流れを変える様な軍事的な衝突だけは避けてほしいと願うばかりです。

ですがこの状況において、日本は極めて重要な役割を果たす立場にある事は、誰の目から見ても間違いはないレベルだと思います。この流れで日本市場が徐々に変化していく可能性もあり、それは我々の世代が経験する最初で最後の大きな流れになる可能性があるとも私は見ています。

そう感じている点も含め、個別株のポートフォリオは日本株に偏重していたりします。

ですがiDeCoに関しては、それよりもっと先の老後を前提とした投資になりますので、その時にどの国が隆盛しているかは分からないため、極力分散して保有したいところです。

おわりに

今までのiDeCo運用実績等を纏めたページを以下に貼り付けておりますので、お時間がある際に閲覧頂ければ幸いです。

●iDeCo運用実績