iDeCo運用実績-2019年3月12日時点

2020年5月12日

iDeCo(確定拠出年金)の運用状況を公開していきます。なお2018年8月よりiDeCoの運用を開始していますが、現在のところ7回目の買い付けを行っています。 また私のポートフォリオは、他の方にオススメはできない相当なリスクまみれの構成を取っています。ですが運用ブログの一つとして見て頂けますと幸いです。

マイナスは緩和したが…

上記からは分かりにくいですが、以下の構成比でポートフォリオを組んでおります。

  • 楽天VT:60%
  • 楽天VTI:30%
  • 外国リート:10%

先月より新たに23000円が入金されましたが、手数料によって167が引かれ、22833円の買い付けとなっています。 そして今回は評価損益が−430となりました。先月の今頃は−2034円でしたが、市場が徐々に復活していたため含み損が緩和した状態となりました。

そして投資信託を個別に見て行くと、相変わらず外国リートが堅調である事が分かります。他の2つは積み立てている比率に対して少々だらしない結果となっていますが、一過性の現象にすぎません。これもいつかは逆転する可能性も高いので、長い目で見て行くべきでしょう。

景気後退の気配が出てきていますが…

2019年3月7日に1月分の景気動向指数が日本政府より発表されましたが、この数値が悪化していたため、景気後退局面に入ったのではないかと囁かれています。

貿易戦争によって中国需要が極端に悪化しましたが、その中で日本は電気機器関連の企業業績に影響が出ており、その中でも半導体系は悪い方向に進んでいる印象があります。これは日本だけでなく、米国でも同様です。

今後は何らかの対策によってそれは回復するかもしれませんが、それは期待しないほうが良いでしょう。

そのため先を見越してディフェンシブに行くのであれば、債券中心のポートフォリオや、元本保証の定期預金などが、短期的には良い結果を残す可能性もあります。

幸いiDeCoについてはスイッチングという方法によって銘柄の入れ替えが可能であり、それを実行できるのが良い点です。

ただし私は世界分散投資で長期保有、そして積み立て。この3原則の信奉者であるため、値が下がってもナンピンの志、そして継続の意思を貫く。これを忘れなければマイナスとなっても時間が解決してくれるのだと信じ、iDeCo口座を漬物のように置いておくのです。

おわりに

今までのiDeCo運用実績等を纏めたページを以下に貼り付けておりますので、お時間がある際に閲覧頂ければ幸いです。

●iDeCo運用実績