iDeCo運用実績-2020年2月14日時点

2020年5月12日

iDeCo(確定拠出年金)の運用状況を公開していきます。なお2018年8月より買い付けを開始していますが、現在のところ17回目の買い付けを行っています。

また私のポートフォリオは、他の方にオススメはできない相当なリスクまみれの構成を取っています。ですが運用ブログの一つとして見て頂けますと幸いです。

含み益は上昇傾向

上記からは分かりにくいですが、以下の構成比でポートフォリオを組んでおります。

  • 楽天VT:60%
  • 楽天VTI:30%
  • 外国リート:10%

先月より新たに23000円が入金されましたが、手数料によって171円が引かれ、22829円の買い付けとなっています。

先月の今頃は+50453円の含み益でしたが、今回は僅かに増加して+55695円となりました。市場が新型肺炎で荒れる中、暫くして復調してきたことから損益がマイナスとなっていない事は幸いと言えるかもしれません。

新型肺炎によって市場は混乱を極めた

しかし直近の一か月間近くは、新型肺炎によって市場が凄まじい程に慌ただしくなった期間でした。

新型肺炎によって経済への悪影響は如何ほどのものか誰にも予想がつかないため、緊急退避という形で市場から資金が抜けて行くような環境となり、一時は先行きが全く見通せない位だったのではないでしょうか。

ボラティリティは非常に高くなり、たった一日でNYダウや日経平均が-500以上下がるような激しい波がありました。またその時は、この状況がいつ収束するのかは不透明であったため、どうしたものかと考えた事もあります。

幸いWHOの発表等から一時的に市場は落ち着きを取り戻し、その後は堅調に推移しつつあるように見えるのですが、しかしこの新型肺炎は収束した訳ではないというのが頭の痛い話です。

そして経済への悪影響が数値として表れるのはまだ先の事ですので、それが表面化して、かつ長期化する傾向があれば再び混乱を伴う可能性もあります。

新型肺炎が収束する時期がいつなのかは分かりませんが、再び市場が不透明となったのは間違いない話であり、また発祥地が中国であることから、日本的にはインバウンドが致命的なダメージを受けるというのが厳しいところ。日本への影響が非常に大きく作用するのは確実です。

色んな意味で市場は混乱を孕むのが常かもしれませんが、経済と人を停滞させる事象については広範囲で悪影響を強く及ぼすため、この新型肺炎については本当に収束を願うばかりです。

おわりに

今までのiDeCo運用実績等を纏めたページを以下に貼り付けておりますので、お時間がある際に閲覧頂ければ幸いです。

●iDeCo運用実績