iDeCo運用実績-2019年8月10日時点

iDeCo(確定拠出年金)の運用状況を公開していきます。なお2018年8月より買い付けを開始していますが、現在のところ12回目の買い付けを行っています。

また私のポートフォリオは、他の方にオススメはできない相当なリスクまみれの構成を取っています。ですが運用ブログの一つとして見て頂けますと幸いです。

再びマイナス圏へ

上記からは分かりにくいですが、以下の構成比でポートフォリオを組んでおります。

  • 楽天VT:60%
  • 楽天VTI:30%
  • 外国リート:10%

先月より新たに23000円が入金されましたが、手数料によって167が引かれ、22833円の買い付けとなっています。

先月の今頃は+9357円の含み益でしたが、今回は評価損益が-6740円と大幅にマイナス圏への推移となりました。ここまでのマイナスへと一気になるとは思いませんでしたが、度重なる買い付けによって口数が増加し、市場の影響力によってその金額の変動が強くなってきたのかな、と言う印象があります。

ちなみにこの下落となった理由は、米国の利下げが影響していること、また貿易戦争がさらに過熱し始めたと言われていますが、そもそも企業の業績自体が徐々に変動してきたこともあるのではないかと、個人的には見ています。

淡々と買い付けるだけ。それがiDeCoだが…

マイナスとなったということは安く積み立てる事が出来るチャンスでもありますので、口数を多く貯める事が出来るという考えのもとで、自動積立を眺めるだけの作業量となります。

しかし、世界的に状況が本当にキナ臭くなってきているように見受けられるため、更なる下落に備える必要もあるのかな、という個人的な印象があります。ですがiDeCoの口座には勝手にお金が入金されていくので、iDeCoの口座としては特に行動を起こす必要はありません。

しかし、それ以外の特定口座や、一般NISA、つみたてNISA、そして現金の保有状況についてはまた別の話です。いや、全てを統括して資産と呼ぶこともあるので、何もかもを勘案して考える必要が生じるのです。

そしてiDeCoは老後まで資金を拘束されるというオプションも付いていることがありますので、特性はかなり異なってくる事実から状況が複雑化される欠点があります。ただしiDeCo自体は他に利点があるので、一短一長の領域であるというのは含み置かなければなりません。

おわりに

今までのiDeCo運用実績等を纏めたページを以下に貼り付けておりますので、お時間がある際に閲覧頂ければ幸いです。

●iDeCo運用実績


スポンサードリンク