iDeCo運用実績-2020年1月16日時点

iDeCo(確定拠出年金)の運用状況を公開していきます。なお2018年8月より買い付けを開始していますが、現在のところ17回目の買い付けを行っています。

また私のポートフォリオは、他の方にオススメはできない相当なリスクまみれの構成を取っています。ですが運用ブログの一つとして見て頂けますと幸いです。

含み益は上昇傾向

上記からは分かりにくいですが、以下の構成比でポートフォリオを組んでおります。

  • 楽天VT:60%
  • 楽天VTI:30%
  • 外国リート:10%

先月より新たに23000円が入金されましたが、手数料によって171円が引かれ、22829円の買い付けとなっています。

先月の今頃は+28187円の含み益でしたが、今回は更に増える形で+50453円となりました。これは米中貿易戦争の中で、収束へ向けての合意が形成されつつあるムードとなってきたことが要因となっています。

最終的に米・中の間でどの様な合意がなされるか、という部分が市場への影響の度合いを決めるものだと考えますが、もうそれもある程度織り込んではいる状態であると想像すると、更にその先にある米国の大統領選挙より後の展開を見ている可能性があれば、もうそろそろ私たちも意識しなければならない時期かもしれません。

大統領選終了後、もしトランプ大統領が再び貿易戦争または別の大きな行動に出るのであれば、市場にとっては大きなうねりを生み出すものかもしれませんし、そうならないかもしれない。

ただし、貿易の不均衡は関税によって是正されてきた部分もあるので、そうなる事も念頭に置かねばならず、そして日本もそのターゲットにある事も悩ましい所ではあります。

最近は適温相場感が漂う

米国とイランとの小競り合いによってそれなりの変動はあったにせよ、株式相場は下がり過ぎず、そして上がり過ぎずの展開が続いています。言わば小さいボックス内に推移してると言えますので、その変動はさほど影響が少ないようにも受け取れてしまいます。

個人的には去年と比べてかなりの心地よさを感じてしまうことから、これを適温相場に近いモノであるのかもしれません。逆に買い場の少ない場面とも取れるのですが、現時点では徐々に下がり続ける苦しい相場ではない事を考えると、良い方向性にあると言えるかもしれません。

でもそういう時でこそ、投資は万が一を念頭に置かねばならないと考えると、資産の振り分けとは困難を極めるのが頭の痛いところです。

おわりに

今までのiDeCo運用実績等を纏めたページを以下に貼り付けておりますので、お時間がある際に閲覧頂ければ幸いです。

●iDeCo運用実績


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