iDeCo運用実績-2019年12月11日時点

2020年5月12日

iDeCo(確定拠出年金)の運用状況を公開していきます。なお2018年8月より買い付けを開始していますが、現在のところ16回目の買い付けを行っています。

また私のポートフォリオは、他の方にオススメはできない相当なリスクまみれの構成を取っています。ですが運用ブログの一つとして見て頂けますと幸いです。

含み益は上昇

上記からは分かりにくいですが、以下の構成比でポートフォリオを組んでおります。

  • 楽天VT:60%
  • 楽天VTI:30%
  • 外国リート:10%

先月より新たに23000円が入金されましたが、手数料によって171円が引かれ、22829円の買い付けとなっています。

先月の今頃は+25918円の含み益でしたが、今回は評価損益が+28187円と少しながら増加しました。これは市場が停滞ながらも微小の増加となったためですが、日本株が売られ過ぎからの復調となったこと、また米中貿易戦争の先延ばしによる要因があると考えています。

そしてあくまで私の景況感を申し上げると、今はかなり強い警戒をすべき段階にあると踏んでいます。何故なら日本は最悪のタイミングで消費税増税を行った可能性があり、そのダメージが計り知れないからです。

その他も記載したいことは山ほどありますが、それは省くとして、結局のところ貿易戦争に全てが委ねられている環境というのが恐怖すべきところであり、それが万が一に悪い方向に推移した場合は、去年のクリスマスと同様の市場環境になるかもしれない危険性を孕んでいる、という事も念頭に置いておいた方が良いかもしれません。

しかし、どれもあくまで私感であるため何の根拠もありません。ですがその様な環境でこそ上手く立ち位置を調整することによって、それなりの利益を得るチャンスがあるとも言えるのかもしれません。ただしその考えをiDeCo口座に持ち込むのは、非常に難しいものと言えます。

消費税増税の影響をiDeCoで感じる

記事の冒頭で「16回目の買い付けを行っています」と記述していますが、厳密には11月15日頃に買い付けられた分になります。

そこで手数料を見て気付いてしまいましたが、消費税増税によってその金額が変わったようです。それは11月分の買い付けより「167→171円」の増額となっていたという事ですね。

微増のため致命的な影響はないにせよ、消費税増税はここでも影響がでるのかと驚いた次第です。

税金とは貨幣の循環を促す役割も含むことは承知の上ですが、iDeCoの特性で所得税が緩和されつつも、消費税によって僅かに元本の増加が減少する。いやはや税金とは複雑すぎて分からないものですよね。

おわりに

今までのiDeCo運用実績等を纏めたページを以下に貼り付けておりますので、お時間がある際に閲覧頂ければ幸いです。

●iDeCo運用実績