iDeCo運用実績-2020年3月14日時点

2020年5月12日

iDeCo(確定拠出年金)の運用状況を公開していきます。なお2018年8月より買い付けを開始していますが、現在のところ18回目の買い付けを行っています。

また私のポートフォリオは、他の方にオススメはできない相当なリスクまみれの構成を取っています。ですが運用ブログの一つとして見て頂けますと幸いです。

急激な含み損へと転換

上記からは分かりにくいですが、以下の構成比でポートフォリオを組んでおります。

  • 楽天VT:60%
  • 楽天VTI:30%
  • 外国リート:10%

先月より新たに23000円が入金されましたが、手数料によって171円が引かれ、22829円の買い付けとなっています。

先月の今頃は+55695円の含み益でしたが、今回は反転するかのように-53236円となりました。これは新型肺炎等の様々な悪影響が生じたため、市場の大混乱から急激な減少によってマイナスになりました。

急激な含み損になりましたが、あえて楽天的に

急激すぎるほどの急落によって含み損になりましたが、実はあんまり気にしていません。

これは個別株ポートフォリオの方が面白い位の含み損になっている事も関係しています。個別株の方は桁が全然違うので、それと比べたら大したことはないのですよ。

でもiDeCo口座の含み損を気にしていない一番の理由は、やっぱりインデックス投資であることと、出口についてはあまりにも先過ぎることが要因になっているのです。

インデックス投資って市場の平均値をとるようなもので、つまり株式市場や経済の平均値をとるようなものになりますが、そもそも経済というのは長い年月を掛けて波に揉まれつつ拡大するものですから、長期的な視点では必ず上昇するものだと確信しています。

経済が拡大しなければ新くて素晴らしいものも生み出されませんし、また生活も良くならない。そうならないために様々な方が努力し、考えて実行している。そこに欲望などの感情はあるにせよ、です。

そして積み立てNISAもそうですが、iDeCoは20~40年先の時代にどうなっているか、が重要であることから、実は今の状態は全くと言って良いほど重要ではないんですよね。

言わばiDeCoという運用において、一時、一時代の急落はどうでもよいんですよ。むしろ急落したことによって買い付け口数を多く貯める事が出来るので、チャンスとも言えるのです。

このことから、私はiDeCo口座においてはかなり楽天的な感情を持っています。いえ、むしろこの口座には感情が無いとも言えるかもしれません。

あと逆に考えればの話ですが、今回の急落があったという事は、将来的には上昇もあり得るという事です。そのための投資であり、そのためのリスクということです。遠い将来において世界的に様々な困難が生じるにせよ、私は経済が拡大する未来を信じる派なので、このリスクに乗り続けることでしょう。

おわりに

今までのiDeCo運用実績等を纏めたページを以下に貼り付けておりますので、お時間がある際に閲覧頂ければ幸いです。

●iDeCo運用実績