iDeCo運用実績-2019年10月13日時点

iDeCo(確定拠出年金)の運用状況を公開していきます。なお2018年8月より買い付けを開始していますが、現在のところ14回目の買い付けを行っています。

また私のポートフォリオは、他の方にオススメはできない相当なリスクまみれの構成を取っています。ですが運用ブログの一つとして見て頂けますと幸いです。

含み益は減少へ

上記からは分かりにくいですが、以下の構成比でポートフォリオを組んでおります。

  • 楽天VT:60%
  • 楽天VTI:30%
  • 外国リート:10%

先月より新たに23000円が入金されましたが、手数料によって167が引かれ、22833円の買い付けとなっています。

先月の今頃は+7011円の含み益でしたが、今回は評価損益が+1056円となり、含み益が減少した形となっています。市場は波のある相場が続いていますが、私のiDeCo口座からは損益が大した変わっていない事を考えると、可も不可もない停滞相場の様に見受けられます。

日々、情報によってNYダウは小躍りを続ける相場が続いており、日経平均は今まで続いてきた流れに変化が生じている様に見受けられますが、iDeCo口座に良い変化をもたらす結果となることを期待したい所です。

iDeCo口座はメリットも大きければ、デメリットもそれなりにある

iDeCo口座には大きなメリットがありますが、それに加えてデメリットも存在します。

株式等の金融商品から来る元本が減少することもそれなりにデメリットではあるのですが、それよりも影響が大きいのは継続的に運用を行う際に生じる部分です。その点に詳しく触れる事は省略しますが、言わばメリットに対してデメリットも相応に存在するという事ですね。

私についても、恐らくデメリットが直撃する時期に遭遇するものだとは覚悟していますが、それに見合うメリットも存在するので、現状としてはiDeCoの積み立てが可能である限りは続ける予定です。つまり、一度口座を開設した以上は出来うる限り続けた方がよさそうだとの考えだという事です。

株式投資においてはリスクを取ることによってリターンを得るというのが、本懐の一つだと私は認識しています。iDeCoという個人型の年金にその「リスク」という考えを紐づけるかどうかは難しい部分がありますが、似たような部分があるのではないかと感じる瞬間が多々あります。

おわりに

今までのiDeCo運用実績等を纏めたページを以下に貼り付けておりますので、お時間がある際に閲覧頂ければ幸いです。

●iDeCo運用実績


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