【配当】2020年1月分の配当受領結果

配当

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一ヶ月分の配当金が確定しましたので、いつも通り米国・日本に分けて表示していきます。

■米国の部

米国
口座 ティッカ 銘柄名 数量 税等/手数料
引き後
特定 BND バンガード 米国トータル債券市場ETF 20 2.71
MMF 4255.68 3.53
NISA WBK ウエストパック バンキング ADR 10 5.46
MO アルトリア グループ 5 3.78
NGG ナショナル グリッド ADR 10 21.14
SPXL S&P500ブル3倍 ETF 1 0.24
VTI バンガード トータルストックマーケットETF 4 3.19
VYM バンガード 米国高配当株式ETF 10 7.02
PM フィリップ モリス インターナショナル 20 23.35
合計 ドル 70.42
円換算
(108)
7605

■日本の部

日本
口座 コード 銘柄名 数量 税/手数料
引き後
特定 3287 星野リゾート・リート投資法人(キンカブ) 0.0185 195
NISA 3298 インベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人 1 3120
合計 3315

■合計

2020年1月の配当金 10920円

2020年初めの月の配当金は1万円を超えました。これで食費などが少し浮くと考えると嬉しい所ですね。

でも実は、2019年の1月と比較すると451円少ない額になるのですよね。これはWBKやBNDなどの一部銘柄で配当金が減少したこともありますが、一番大きいのがインベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人の配当金が下がったことが非常に大きいのですよね。

インベスコに関しては、厳密には物件売却益によって一時的に上乗せされたものであるだけの話で、ベースの分配金は減少していないという背景もあって話は複雑ですが、去年と比較するとこの様な影響が出てくるのは少しばかり面白いところと言えるのかもしれません。

そして、今はコロナウィルスで市場が大きな混乱が生じていますが、ジワジワと株価が下がって配当金利回りが上昇して行くのかもしれません。でも世界の工場である中国で感染拡大が起きているので、配当金にも非常に大きな影響が出そうという所感もあります。

つまり市場のリスクが高まりつつありますが、もちろんリスクはリターンの幅を示すという事で解釈をするのであれば、どちらにも取れるという意味をくみ取ることも出来てしまい、頭を悩ませる難しい問題ではあります。

しかし2020年の初めから極めて判断が厳しい投資環境にあるのは確実なので、投資は慎重に、と言った方が無難なのかもしれません。

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