【配当】2019年5月分の配当受領結果

一ヶ月分の配当金が確定しましたので、いつも通り米国・日本に分けて表示していきます。

■米国の部

米国
口座 ティッカ 銘柄名 数量 税等/手数料
引き後
特定 BND バンガード 米国トータル債券市場ETF 20 2.82
T AT&T 10 3.68
MMF 4148.16 5.25
NISA AGG iシェアーズ コア 米国総合債券市場 ETF 10 2.34
BTI ブリティッシュ アメリカン タバコ ADR 10 6.55
PFF iシェアーズ優先株式&インカム証券ETF 14 2.17
T AT&T 10 4.59
MO アルトリア グループ 5 3.6
合計 ドル 31
円換算
(109.00)
3379

■日本の部

日本
口座 コード 銘柄名 数量 税/手数料
引き後
特定 8267 イオン 100 1355
7445 ライトオン 100 797
3048 ビックカメラ 100 797
3198 SFPホールディングス 100 1036
3387 クリエイト・レストランツ・ホールディングス 100 479
NISA 3290 Oneリート投資法人 2 13998
1698 上場配当 60 816
1489 日経高配当株50 7 4228
合計 23506

■合計

2019年4月の配当金 26885円
2019年1月1日~2019年5月31日までの配当金 86682円

2月が決算月となる銘柄を多く保有しているだけあって、5月の配当金は多めに受領することができました。特に目玉となるのは、2019年から一般NISAで買い付け始めた日経高配当株50と上場配当の2つが、まともな額の配当金を受領できるようになった点でしょうか。

特に日経高配当株50については買い付け額大きい事もあり、今月は4千円越えとなったというのが少々驚いています。そして今年いっぱいの買い付けによって、来年の今頃には7千円近くの分配金を貰う事が出来そうですが、いつかはその倍の額を受領できれば良いかなとも考えています。

でも高配当タイプのETFを購入していると、どうにも無味無臭というのか、株臭さが無くなると言いうべきなのか、つまり味気ないという感想を抱くこともあります。恐らく個別株の様な緊張感がないため、銘柄に対するケアの必要が薄いことからこの様な感情があるのかもしれません。また、企業を買うという趣旨から少しだけ遠ざかっている様に感じてしまうことも事実です。

また最近は個別株の取引回数がかなり少なくなっており、対してETFの購入回数が極端に増加しているため、つまり主戦場が変わってしまった事も要因としてはあるでしょう。こう考えると、私は個別株が本当に好きなんだなぁと振り返る瞬間がありますが、今年の一般NISAにおいてはリスクの観点からその感情を押し殺し、ETFの購入を止めることは無いでしょう。


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