筋トレは体に活力をもたらす自己投資の一つ。階段を降りる際の膝の震えが止まった

ここ数か月前から筋トレやってます。厳密には筋トレ再稼働しました、と言う表現の方が良いかもしれません。

私は腰が悪い事もあって、腹筋と背筋を主体として、その他はウォーキングやランニングなどを7年間くらい継続していましたが、腰の調子が良くなったため油断していたこと、また勉強に極端に力を入れたこともあって、2年間はサボり続けるという怠慢を謳歌していました。

しかしサボり始めて1年を経過した頃の2017年頃ですが、体に変調が現れました。その箇所は膝です。階段を降りると膝が震えるようになり、体が支えれなくなってきているような状態に陥りました。

最初は「年を重ねたため遂に膝が悪くなってきたのかな?」と思いウォーキングを少しするようになりましたが、1年経っても全然治らずの状態が継続し、しまいにはとある日に歩きすぎて膝が痺れるという事態に陥りました。

この膝の痺れはその後に治りましたが、相変わらず階段を下りる際の足の震えは治らずじまいでした。

筋トレを始めたら足の震えが無くなった

まず手っ取り早く結論を言うと、私の場合は足とからだ全体の筋肉が減り過ぎたことが原因でした。なぜそれが分かったかと言うと、結構本腰を入れて筋トレをしたら、階段を降りる際の膝の震えが治ったからです。

今までは階段を降りるときには常に膝を気にしていたこともあり、筋トレをする前後の、その感覚の変化は良く感じ取る事はできました。それは筋肉が膝と足を支えている感覚です。

今までこの様な感覚は無かったのですが、これは階段を降りるだけで体が支えられなくなるくらいの酷い状態に陥っていたため、初めて得られた感覚でした。これによって階段を降りるのも怖くなくなりました。

こういった事もあって、筋トレって偉大だと最近は思うのです。体を支える筋肉を作ることが出来るという観点では、健康のソリューション的な効果もあると思っています。

私は年齢的に体が衰退傾向にもあって、油断すれば簡単に壊れる可能性がどんどん高くなる状況にありますので、何もしなければ確実に体がどんどん弱くなるでしょう。しかし私ベースの体験談としては、筋トレにはそれを解決する手段ともなったのも事実ですし、また今後もなりうるという事を、今回の記事では回りくどく言いたかっただけなのです。

今はYouTubeなどでプロの筋トレ方法が見れる

昔は本を読んだり、筋トレに詳しい人に聞いたりしなければ良い筋トレ方法を学ぶことが出来ませんでした。しかし動画が普及した現代は、プロの筋トレが解説付きで無料で見れるというとんでもない世界です。

私は鈴木達也先生の簡単な筋トレを実践していますが、その他の方々も動画を上げているため、参考にするものは沢山あります。自身の体に合わせて無理しないメニューを選んでいくことが大事です。あまりにもプロ過ぎる動画は体を壊す可能性もあります。

そして私自身の体感ではありますが、こと体については30台を超えたあたりから急激な劣化を始めました。これは私の周りの方々も口を揃えて言う言葉です。

体に適度な運用を与えず、家にいる時間が多い場合、今まで余裕であった動きが全くできなくなるという事も良く起こります。ましてや直ぐに体が壊れます。何もしなければ健康体なんてものは20台で終わりくらいの感覚が良いかもしれません。

それを解決するために、筋トレも重要になるのではないかと思う次第です。でもフィットネスが流行っている近況を考えると、既にそれを理解して実行している方が多いという事なのではないかと、思う次第です。


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