JTのploomtechが続々と全国展開中【2914】

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私はJT株を100株は投資していますが、そのJTから発売されているploomtechが続々と全国展開がされてきております。

私の職場から10キロ程離れた町にも販売しているのを目撃したとの話も入ってきており、また会社のチームメンバが5月に札幌へ帰省した際に、コンビニでの販売がされていたため購入してきたとの報告を受けました。

この調子であれば、7月には私が歩いて行けるコンビニでも購入が可能となるでしょう。私として発売が待ち遠しい限りなのです。

でも、もともと7月には全国展開の完了を目論んでいたこともあり、予定通りと言えばその通りなのですが、身近にそのような動きが出てきたので、私自身が喫煙者であることからploomtechについて記事にすることにしました。

あ、もちろんですがタバコを吸うことにより体力も落ちるし、投資資金も吸われ、寿命も失われていくため、喫煙は絶対にいけません!(戒め)

 

■ploomtechは今まで購入が面倒だった

ploomtechにて喫煙するためには以下のものが必要です。

  • 本体
  • カードリッジ
  • カプセル

今までは本体を購入するために、予約した後に東京であれば銀座のploomtec販売専用の店舗に行く必要がありました。これはとても面倒です。

そしてカードリッジとカプセルについてはタバコの箱を1箱買えば付いてくるのですが、都市部でも一部の非常に限られたコンビニでしか販売していなかったため、今まではJTのサイトにて個人登録をした後に購入手続きをする必要がありました。勿論届くまで数日掛かります。

タバコは依存性があり、かつ嗜好品ということもあり毎日使用するため、消耗速度も速くコンビニなど身近に手軽に購入できなければ煩雑となることから、周りの方々はこ理由でも購入を敬遠していました。

私はワケあって会社の先輩から譲っていただいた身なのですが、もうカードリッジが底を突きそうであるため、コンビニで簡易に買えることが非常に嬉しいのです。

ちなみに、ploomtecは上記の3点がコンビニで買えるようになります。



 

■ploomtechは売れているか

私個人の見解としては現状はあまり売れていないと見ています。つまり電子タバコ市場ではユーザが少ないイメージです。喫煙室にいても10人に一人、つまり10%くらいしか吸っている人がいないくらいです。

そしてユーザ数が少なく見た目が独特であることから、職場の喫煙室に入ると「でた!ボールペン!」と言われる始末です。

そしてなぜ売れていないかと言うと、以下の欠点があったためという印象です。

  • 本体購入という4000円の初期投資が必要
  • 味が薄くて吸った気がしない
  • そもそも前述の通り、全てにおいて購入が面倒くさい

しかしこれから購入が簡易になるため、欠点が一つ緩和される事でしょう。

 

■ploomtecの利点とは

臭いがほぼない、これに尽きます。タバコなのかすら怪しいくらいです。でもニコチンは入っているかられっきとしたタバコなのです。健康にも害があるでしょう。

あと職場のチーム内では私を含めて4人のploomtec持ちが居ますが、この4人とも、ploomtecは長持ちするため本数が減ってお財布に優しいとの意見で一致しています。でも、個人的差はやはりあるでしょう。

また体感上、iqosと比べたらニコチンが全然少ないです。そしてボールペンみたいなサイズのため、荷物もかさばりにくいです。

あと最近はploomtecならOKの飲食店も出たとの事で嬉しくはなりましたが、普及するとすれば相当に未来の事でしょう。でも全体の認知度の事もあり、幾ら薄いといってもニコチンを含むため健康に被害もあるため、そんな未来は無い可能性だってあります。

 

上記を含めて総合的に見た正直な感想として、ploomtecは未来に行き過ぎて人類が付いていけなかったレベルの商品と見ています。どうしてこの世紀に出てしまったのだろうか。

 

■JTの今後は

今後JTは強化型ploomtec、そして加熱式タバコという2点の新商品をリリース予定です。今後は紙タバコや電子タバコの層を取り込めれば巻き返しの見込みもあります。

しかし、商品に魅力を感じるものが出ずに利益が上がらなければ市場からは落胆され、売りさばかれる可能性もあるでしょう。

ただ確実に言えることは、同じ電子タバコを販売しているBTIのglo、PMのIqosの商品と競合するため、日本市場は一層とシェアの奪い合いとなることは必須です。

そもそも喫煙者の減少など致命的な部分もありますが、JTは現在のところキャッシュは潤沢であるため、株主優待などの関係から現時点で私はあと100株の購入をする予定です。




 

■終わりに

なお、JTは2018年6月25日時点で株価を上げていますが、ploomtecが要因かは不明です。ですがまた下がる可能性だってあります。

ムーディーズにてJTの評価がとても良いタイミングで下がり、足元の悪評価、未来に期待の展開が確定しているという株価上昇の黄金パターンに入ったのにも関わらず、その時に100株は購入済みで、株主優待を見据えて後に400株ほどナンピン連打しようと考えていたのですが、完全に忘れてました。

今回偶然かもしれませんが値が上がったという現状を見る限りでは、この通り、私は今まで株購入のタイミングを忘れるという相当のポカを何回もやらかしています。

一つ他に挙げるとすれば、過去にカプコンのモンスターハンターの新製品情報に対してリリース時期まで予測出来ていたのに、購入をすっかり忘れていた事もありました。しかも4回も。

これらを含めた、全ての忘れていたケース総計すると100万以上の機会損失をやらかしている始末です。もうチェックシート作らないとダメですね。

こう考えると、日本に住んでいることから米国株との情報量が桁違いのため、生きた情報を常に取り込んでいるのに生かせていないのかもしれません。意識してアンテナを張り、普段から常々株式との相関を考えれば値上がり株を察知できることもあることから、日本株も捨てたものでは無いかなと思う所があります。

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