2019年2月分のNISA口座の買い付け

2019年2月分の一般NISA口座買い付けを行いました。早速内容を記載して行きます。

2月分も相変わらず日本株の高配当系ETFを購入

2019年は高配当系ETFかディフェンシブ系ETFだけ購入する方針を予め決めていたため、それに従って購入しました。

なおペースについては一ヶ月ごとに10万円づつ購入することとしているため、2月分に関しても10万円以内での購入としています。

そして今回購入したETFは以下の通りでした。

コード 銘柄 購入数 購入
価格
年間
分配金
1489 日経高配当株50 2 69700 2500
1698 上場配当100 10 17170 501
KXI iシェアーズ グローバル生活必需品 ETF 1 5321 149
合計 92191 4491

日経高配当株50をメインに据える形で分配金を受け取り、上場高配当100をセクター調整、そしてKXIを配当金再投資の観点で購入しています。

2019年の一般NISAは日経高配当株50がメインとなりそうです。それなりにリスクを抱えたETFではありますが、やはり高配当であるという点を信じて積み立てて行く所存です。

ちなみに、なぜ一般NISA口座で分配金がさほど高くならないETFを購入するかと言うと、これは非課税期間が5年間という長いように見えるが、景気循環の観点からは短い期間とも言えてしまうからです。

これによって個別株などのリスクを緩和することを目論見としているので、ETFでの購入のみとしています。




2019年に購入したNISA口座のポートフォリオは

コード 銘柄 購入数 年間
分配金
1478 iシェアーズ MSCI ジャパン高配当利回り 5 265
1489 日経高配当株50 4 5000
1698 上場配当100 20 1002
KXI iシェアーズ グローバル生活必需品 ETF 2 298
合計 6267

1月の後半にドルでの配当金を受領していたため、実は1月の後半にKXIを1株購入して合計2口となっています。

現在のポートフォリオでは分配金利回りが3%近くとなっていますが、毎月購入することにより非課税の分配金が増えて行くというのは面白いところです。毎月に年間分配金が3000円づつ増加してくと言うのは、心に少しばかりの安寧をもたらし、毎月の楽しみとなっています。

このままのペースで購入を続ければ、最終的には分配金が3万6千円となる可能性があります。120万円出して10年放置すれば30万近くの分配金が手に入ることを考えるとワクワクします。

配当金によって足元のリターンを考えたい

私の考えの一つとして、現状で保有している資産についてはETFなどをひたすら購入し、後は配当金・分配金を生み出すマシーンにしたいという願望があります。

これには様々な理由がありますが、やはり一番の理由については30~50台というのはお金がかなり掛かる年齢だという事が挙げられます。これは生活費や機器の購入費、勉強代もそうですが、医療費や養育費などもあります。

これらは毎月のお給料から捻出することを基本としますが、状況によっては配当金にて緩和していく可能性があるという事も考えられてしまうことから、20年先などの遠い将来のリターンではなく、直近のリターンを考えるという事です。

できれば、つみたてNISAにスイッチして遠い将来のリターンを考えたいですが、今後の足元のリターンについては不確定となりやすいことから、配当金によって少しでも地を固めたいというのがあります。

ですが株式については減配の可能性もあります。またETFは廃止・償還の危険性もあるため油断は禁物です。一歩間違えばトータルリターンがマイナスとなる危険性も強いでしょう。

終わりに

今回購入した高配当系ETFの記事もありますので、以下に一覧ページを貼り付けておきます。お時間のある時に閲覧して頂ければ幸いです。

●日本株高配当系ETF

また月並みではありますが、投資は政治・経済に大きく左右される先の見通しが極めて困難で混沌とした世界であるため、確証が得られません。そのため投資は自己責任でお願いしてしまうことをご容赦ください。


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