豆苗の再生栽培

今回は投資と関係がなく、何かというと趣味や節約の範囲内での内容です。普段スーパーで購入する豆苗はこんな事が出来る、というについて記述していきます。
だがちょっと待って欲しい。豆苗は一株と単位が数えられることから、株と関係 すみませんやめておきます。

 

■豆苗再生栽培の概要

スーパーなどで豆苗を購入し、切って料理に使うわけですが、実は根元の部分を水に浸しておくとまた生えてくるため、再度収穫して食べることが出来ます。
これを再生栽培と言い、以外と節約に使えるのです。

さて豆苗は約100円と考えると、もやし3~5袋分でおよそ100円になります。セールだともっともやしを買えるかもしれません。
「ん?もやしを大量に買ったほうが節約としては早くないか?」とお思いの方が居るかもしれませんが、今この記事を書いている私も同じことを考えました。どうしよう。

いやいや、豆苗特有の栄養素があるから、もやしに負けない部分だってあるんです!
栄養素を挙げると、以下が多く含まれているんです!

  • ビタミンA
  • ビタミンC
  • ビタミンK
  • 葉酸

豆苗を一袋まるごと100g食べると、一日に必要なこの4栄養素に至っては100%以上の摂取が可能ということです。あ、でも100gは量が多すぎかな…

と、この流れだと豆苗サプリとかの広告をはったり、何処かの購入サイトへのお勧めとかをしてしまいそうですので、豆苗押しはこの辺にしておきましょう。

 

■豆苗育成方法

まず豆苗をスーパーあたりで購入し、カットした後に適切な入れ物に入れて、水を入れましょう。入れ物が無ければ100均へGOすると良いかもしれません。

なお、豆苗の再生栽培をするにあたって、以下の点は注意です。

  • 水は一日一回変える
  • 日当たりの良い場所に置く
  • 収穫は一回のみとする

水を一日一回変えないと水が腐って豆苗が枯れてしまいます。特に夏の時期は水が無くなるわ腐るの早いわということになるので、衛生面を考えても、面倒ですが毎日水を変える方が良さそうです。

また日当たりの良い場所に置かなければうまく育成が出来ず、収穫が困難となってしまいます。植物、日光、重要。

収穫については、一回のみとする方が良さそうです。一つの株で複数回の再生栽培を行い何回も収穫することは出来るのですが、豆苗の持つ栄養素が毎回失われていくため、育成は悪いし、味も落ちるし、栄養も良くないしでオススメは出来ません。

 

■私の豆苗の再生栽培結果

私の育成写真を上げます。なお収穫までに7日間掛かりました。

・1枚目(育成2日目)

・2枚目(育成7日目)

写真の1枚目が2日目なのは、写真を撮り忘れたからです。
また画面のズーム疑惑の判定がありますが、うまく補完してほしい。色々と本当にすまない。

なお、冬であれば収穫までに十数日と長い期間が掛かりますが、夏だと7日くらいで収穫できました。この後に野菜炒めにして美味しく頂いています。

 

■終わりに

再生栽培はほんの少し手間は掛かりますが、植物が育っていく姿を見て楽しむ、食べる、節約することができ、意外とオススメです。
100均で入れ物を買ってきたとしても、「購入 → 再生栽培 → 収穫」のサイクルを2~3回ほどすれば、元が取れるのではないでしょうか。

特にお子さんをお持ちの方は、植物を育てて収穫し、それを食べるという、食育教育として活用できるかもしれません。


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