2017年は何をしたか

今日は個人の感想文に近い内容です。

手数料とボラリティの関係もあり、私は株の短期売買は日本株のみをやっています。2017年の日本株における売買履歴を見ていたら、オリックス株の売買を複数回行っているようでした。「買う → 売る」を粘着し、その数8回。私はどれだけオリックスが好きなのかと疑わんばかりの粘着をしていたようです。

と、本来今日は去年の総合利益を記述しようと思っていましたが、どの口座でどの取引をしたか全て忘れてしまったため、またの機会に上げたいと思います…

 

さて、私はパチンコ、競馬、宝くじのストレートなギャンブルは一切やらないため、お金の支出は低い方だと思っていますが、そのため休みの何もない日は株の情報収集か、ゲーム、散歩、資格勉強くらいしかやることが無く、そしてどれも長時間を割いているわけでもないため暇を持て余す始末です。
特に株式において買って長期保有するインカム主体だけで投資の世界に浸りますと、ホント暇の一言に尽きます。数字を眺めるだけの生活では、私は暇を持て余しちゃいました。

この暇を少しでも緩和するため、私は株の短期売買を数十万単位と少額でやっています。それが上記のオリックスの粘着売買に繋がります。
ですがトータルリターンや、価格下落による心のときめきを考えると色々と効率が悪かったりしますが、そのため少額での投資となっています。

また米国株を始めた最初の思考としては、「暇だったから」になるんです。その流れは以下の通りです。

①日本市場終わったら暇だ!
②どうしよう
③そういえば米国市場は丁度いい時間に開場していた気が…
④調べよう
⑤何これ!配当利回り凄い!
米国株、いいよね

今思うと、どれだけ私は暇なんだろうと虚無感に襲われます。

と、調べていくうちに米国株の魅力に引かれた側の人間ですが、米国株に割くポジションは冷静になりたいと思っています。金利上昇などに伴い、新興国からアメリカにお金が移っているとの記事も最近見かけました。この流れは必然なのでしょうが、不勉強のため金利と為替などの関係からお金の動きがどのように停滞・流動するか、つまり現在から2~3手先の流れを読むことが出来ないため、本来であれば高配当に手を出したいと思うところもありますが、今年の米国株投資に関しては、今年は投資信託(インデックス)にて少しづづポチポチ購入を続けていく予定です。

 

 

■雑記
ダブルスタンダードで行きますと、時々思考がブレます。


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