金融商品も良いものは良いと広まる速度が加速したと、最近は感じます

雑記

私が雑貨や家電などを購入する際に、今ではネットでの評価を調べてから購入することが基本となりました。この行動は悪いものを購入してしまうことを避ける為のものですが、しかし評価は様々ある場合もあり、その見分け方は難しい時があります。

過去にモノを購入する際にはネットでの評価も少なく、購入のための判断を行うには自分自身の直感に委ねられやすいことが多くありました。つまり昔は購入してから商品の良いところや悪いところに気付くことが多かったのですが、昨今ではその件数もかなり減ったのではないかと体感しているところがあります。

これは評価を出す人が多くなっていること、つまりそのようなサイトが増加していることが要因として挙げられる事と存じます。つまり良し悪しの情報が表に出やすくなっているという状況ですね。

要は、今では良いものが出ればSNSやブログで広まりやすい環境が出来ているのですね。購入する側としては情報が多く取得できるため、喜ばしい限りではあります。

そしてこれは投資における商品にでも同様の事が言えます。もちろん個別株などは判断が難しいものはありますが、それ以外の投資信託やETF、そしてインデックス系の金融商品については良いものが広まりつつある状況と言えます。

悪いものについてはそれなりの評価が付くか、又は見向きもされないことが多くなりつつあり、そして良いものに突出して資金が増加している傾向にあるではないかと、見受けられるようになりました。

つまり、購入者側の商品選択がベストなものを選ぶ傾向にあり、シャープになりつつある状況があります。つみたてNISAなどの購入ランキングを見ていると、「ニッセイ外国株式インデックスファンド」などが上位に来ること、またそれらの資金流入が顕著であることから、その傾向が顕著に表れている事が分かります。

ただ、これは金融庁が絞った商品から選択されたものであり、ある程度の範囲が限定された上での話ではありますが、しかし、この状況を察するに投資信託も勝者と敗者が強く分かれてきつつあるのではないかと思う所です。

しかしこれは私の主観と体感であるため、一般的な視点ではまた違ったものとなり得ますが、少なからず私が感じていることではあります。この状況については先人の方々が有益な情報を長期に渡って展開して下さったこと、また金融庁の方々が大手を振ってつみたてNISAなどの商品開発をして下さった事が要因であると考えます。

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