【株主優待】日本航空(JAL)の優待が到着-2018年11月24日

2020年4月13日

日本航空(JAL)の株主優待を受領したため、ブログ記事を上げる事にしました。早速内容を記載して行きます。

株主割引券を受領

2018年9月の権利日には通常の保有とつなぎ売りを合わせて200株保有していたため、株主割引券1枚の株主優待を受領することができました。なお、受領した優待券は以下の通りです。

JALの株主優待を使用すれば株主優待価格にて搭乗時することができます。

しかしこの優待券を使用してお得になるかどうかは状況によって変わります。数日前や数週間前という日が近い予約に関しては、半額近くで航空券を購入可能である優れものとなります。

ですが数か月前などの先の予約に関しては先得という予約プランが存在し、それは優待券を使用するより圧倒的にお得になる予約方法であるため、状況によって使い分ける必要があるでしょう。

また画像には写ってはいませんが、パンフレットに付随する形の7%ツアー割引券が付いてきました。

2018年の株主優待は

所有株式数 3月権利日 9月権利日
100株~199株 1枚
200株~299株 1枚 1枚
300株~399株 2枚 1枚
400株~499株 2枚 2枚
500株~599株 3枚 2枚
600株~699株 3枚 3枚
700株~799株 4枚 3枚
800株~899株 4枚 4枚
900株~999株 5枚 4枚
1,000株~1,099株 5枚 5枚
1,100株~99,999株 5枚+1,000株超過分500株ごとに1枚 同左
100,000株~ 203枚+100,000株超過分1,000株ごとに1枚 同左

100株のみの保有であれば3月の優待券は貰えますが、しかし9月は受領できない仕様となっています。

そして長期保有特典が存在しますが、その基準は3年(7基準日)連続で同一株主番号での保有となっており、かつその保有単元は以下の通りとなっています。

300株~999株 各7基準日目に 1枚
1,000株~9,999株 各7基準日目に 2枚
10,000株~ 各7基準日目に 3枚

300株の保有で3年は少々長い期間となりますが、それなりに利点もある内容です。

なおライバルであるANAの株主優待は、100株保有すれば3月と9月に1枚づつ受領することが出来るため、優待券に関してはANAに軍配が上がります。

最後に

ライバルのANAに負け続けているJALですが、今後も足元を固めつつの経営で基盤を構築しつつも、いつか攻めの姿勢に転じて欲しいと考える日々が続きます。

私はNISA口座で保有しているため、あと3年間はそのままホールドを続けることとなりそうです。年間配当を1万円近くと、つなぎ売りをしなければ株主優待券を年間1枚という形で受領することが継続するでしょう。

あと20~30年近く保有すれば元本をペイできる程になりますが、NISAの期限が切れた場合に継続して保有するか、売却するかはその時の状況によって変わりそうです。

また優待関連の記事一覧を以下に貼り付けておきますので、お時間のある際に拝見していただけますと幸いです。

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