【株主優待】ビックカメラの優待が到着-2018年11月21日

2020年4月13日

ビックカメラの株主優待を受領したため、ブログ記事を上げる事にしました。早速ではありますが、内容を記載して行きます。

3000円分の株主優待を受領

2018年には100株保有していたため、3000円分の株主優待を受領することができました。なお受領した優待券は以下の通りです。

ちょと斜め気味での撮影となっていますが、合計1000円×3枚の優待券を受領しました。

なお3000円分の優待券はビックカメラ、ソフマップ、コジマ電気の3社の店舗にて使用が可能です。またオンラインショップでも使用することが出来ますが、この3社のうち、コジマ電気のオンラインショップのみが使用できません。

今回受領した優待券ですが、調理系の小型家電に交換しようと目論んでいます。調理系はモノによって使用回数が極端に多くなるものがあり、それによって何個かガタが来ているものがあるため、この優待券を使用して新しいものに切り替える算段です。

今回の株主優待は

出典:ビックカメラ公式ページより

条件が細かく設定されていますが長期保有得点だけピックアップして説明すると、8月末日のみ長期保有得点が付くという所が特殊です。

私は100株で8月末日の権利日を跨いだため、1000円の優待券と、2年以上の長期保有により2000円の長期保有特典により、合計3000円の優待券をいただくことが出来ました。

長期保有だと年に一回の恩恵となりますが、長い年月で持つとジワジワと効いてくる良い優待です。

最後に

ビックカメラの優待については、昔は優待ランキング1位に顔を出すくらいの人気優待でしたが、株価が上がった事と、他の銘柄でも魅力的な優待があるため、その地位を譲ることとなりました。

ですが優待自体の利回りはそこそこですが、今でも優待の質はとても良いと思っています。年に2回と優待券いただくことができ、それを小型家電などに使用できるというのは中々使い勝手が良いものです。

そしてこのビックカメラ株は、私は株を始めた初期から保有している古参銘柄であるため含み益は2倍近くとなっています。売却すればそこそこの利益になりますが、株主優待が続く限りはまず売ることは無いでしょう。

優待目的での保有は当然ながら優待廃止のリスクを常に受けることとなりますが、それに見合うリターンを得られることもあり、その見極めが難しい所です。

また優待関連の記事一覧を以下に貼り付けておきますので、お時間のある際に拝見していただけますと幸いです。

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