【株主優待】すかいらーくホールディングスの株主優待を受領-2019年3月17日

2020年4月13日

すかいらーくホールディングスの株主優待を受領しましたので、ブログ記事を上げる事にしました。早速内容を記載して行きます。

株主優待カード3000円分を受領

2018年12月の権利日には100株保有していたため、株主優待カードの3000円分を受領しました。そのカードは以下の通りとなります。

Sガストを除く、すかいらーくグループの店舗にて利用可能な汎用性の良い優待カードです。ただしこの優待カードは宅配では使用することが出来ず、その点は留意が必要です。

この優待カードは有効期限が長く、今回受領した期限は2020年3月31日と1年先まで利用できます。そのため下記の通り、利用を我慢すれば2期分の優待カードを利用できる点が良い所です。

  • 2018年6月の権利日の優待券(利用期限:2019年9月30日)
  • 2018年12月の権利日の優待券(利用期限:2020年3月31日)

私は上記2つの株主優待を3000円づつ受領しましたが、利用する機会がなかったため6000円分の株主優待が貯まりました。そのため6000円分を一気に利用しようと考えています。

2018年12月の株主優待は

保有株式数 贈呈金額(6月) 贈呈金額(12月)
100株~299株 1,000円カード×3枚
(3,000円)
1,000円カード×3枚
(3,000円)
300株~499株 1,000円カード×3枚
3,000円カード×2枚
(9,000円)
1,000円カード×5枚
3,000円カード×2枚
(11,000円)
500株~999株 1,000円カード×3枚
3,000円カード×4枚
(15,000円)
1,000円カード×3枚
3,000円カード×5枚
(18,000円)
1,000株~ 1,000円カード×3枚
5,000円カード×6枚
(33,000円)
1,000円カード×6枚
5,000円カード×6枚
(36,000円)

上記はすかいらーくホールディングスの1年間における株主優待を示したものですが、12月は300株以上であれば大きい額の株主優待を受領することができました。300株以上保有していれば11000円分も受領できるという、良い意味で壊れた株主優待とも言えます。

ただしすかいらーくは業績が芳しくないため、2019年は38円→19円の減配が予定されており、かなりの苦境に立たされてる状態です。

この減配発表時に株主優待の減額については言及はありませんでしたが、今後も業績が芳しくない状態が続けば、株主優待にもテコ入れが行われる可能性も高いかな、という印象です。

最後に

今後を考えると売却した方が無難の銘柄ではありますが、何故か私はNISA口座で保有しているため、NISA口座の有効期限が切れるまですかいらーく株を保有し続ける予定です。

そして最後に、優待関連の記事一覧を以下に貼り付けておきますので、お時間のある際に拝見していただけますと幸いです。

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