国内と海外の一部ETFに対する買付手数料が無くなるのは、凄い時代になったと実感します

雑記

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数日前のニュースになりますが、SBI証券、マネックス証券、楽天証券において、国内ETFや海外ETFの各種手数料の無料化となるニュースが発表されました。

この手数料の無料についての詳細は各社バラバラであり、よく見ると買い付けのみであったり、また売却の方は未だ手数料が掛かるなどの内容であり、つまり手数料が全て無料では無いという事があったりします。

しかし投資環境が良くなったことは事実であり、これは歓迎すべきことであります。

手数料が掛かるという事は、ETFを購入をするにも手数料による損が乗っている状態でしたから、それが何かと投資への足かせとなっていました。つまり買い付けるにも資金が揃うタイミングを計る必要などがあったからです。

そして未来には手数料の無料化が拡大されることが見込まれていますが、これを考えると、株式等に関わる投資への優位性が一層に高まる事になるのではないかと考えています。

つまり、株式に関わる投資をされている方が有利となる環境が出来つつあり、投資への知識と情報と実行力を持たない場合、その差は拡大を続ける可能性が高いという事になり得ます。

もちろん株式は投資はリスクを伴うもののため、絶対という事はあり得ませんが、その可能性が高くなることは事実と言えるのではないでしょうか。

また証券会社もそうですが、その差が拡大し続けているという状況もあります。度重なるコストカットや良いサービスが次々とリリースされており、簡単には他社が参入できない仕組みが出来つつあるように見受けられます。

そして証券会社は複数存在している状況であり、初めての口座開設はかなり迷う程ではないでしょうか。ですが、その中でも各社サービスのレベルに大きな違いが出ているもの、また致命的である所も見受けられます。

そのような環境ですから、今後は各社でも敗者と勝者が大きく分かれて淘汰が進み、倒産または買収などによる統合が行われることも可能性が高くなりつつありますが、今後も良いサービスを展開する企業が強くなるのは、情報化社会での流れと言えます。

今や情報化社会によってサービスを受ける側が利益を受けやすい環境とも言えますが、企業側の度重なるコストカットによって過剰に利益を圧迫するようであれば、その流れは大きな変化が生じてしまう可能性があるため、企業の手腕を信用する必要もあるでしょう。

でも様々な買付手数料が無料となることは本当に素晴らしい事です。だって購入時は結構ドキドキする上に、買い付け手数料による圧が掛かっていた訳ですから、それが消えるということは本当に投資環境に恵まれているのだと、実感しつつあります。

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