図書館はやはり良い。変わらない雰囲気もそうですが、何より様々な本を無料で借りる事ができる

この数日間は記事をサボっていたのですが、これはプライベートのやり残しを片付けると共に、図書館から借りた本をひたすら読む作業に没頭していました。

そして図書館で借りた本はもちろん金融関係です。株式投資に特化した内容の本を選びました。もちろん他にも魅力的な本は沢山ありましたが、金融関係のコーナーで面白そうな本が数点あったため、ついつい手に取ってしまいました。

でも、やはり図書館って良いですよね。私の家から近い図書館は建物自体が古いですが、古いが故に独特の雰囲気があって、それも味があると言えるのではないかと思っています。

私が図書館に行くときは平日が多いですが、そこでは大人の方もそうですが、学生、主婦の方、子供などが多く、毎日を過ごす職場とは掛け離れた環境であって、違う空気を感じる事だってあります。つまり日常と一線を画すと言っても良いのではないでしょうか。

書店とは、雰囲気を含めた様々なものが違う

書店は営利を目的としているため、店の雰囲気は綺麗に整えられていたり、新しくて綺麗な本が多くあるなど、図書館とは別物の空気です。そして図書館って理念は様々あるのですが、その一つは多くの方に知識を開放する場所というものでもあるため、根本的な所が書店とは異なります。

そして何より、図書館は無料で本を借りて読むことができます。あんまり無料を前面に出すのも少しだけ違うのではないかという個人的な感情もあるのですが、事実として無料で借りられるということがあります。

そのため沢山の本の前に立った時のスタンスがかなり違うのです。書店の場合、大量の本にある中から自分が欲しいものを選び抜き、お財布と相談しなければなりません。でも図書館はそのお財布と相談する過程が要らない。

ただし貸し出し期間があるので、自身のスケジュールと相談する必要が生じてしまいますが、目の前にある本を無料で借りる事ができるっていうのは、かなり心持ちが異なるのです。

インターネットが普及した昨今ではネットで様々な書物を読むことができますが、でも図書館に足を運んで本を読む事だって貴重な体験です。そして何より無料で借りる事ができ、年々とお給料から使えるお金がが少なくなりつつある昨今では、重要な役割を果たす部分もあるのではないかと思う次第です。

ノスタルジックな気分になる

子供の頃は図書館を利用していた時期がありましたが、中学生の頃からピタリと図書館に通う事は無くなりました。これは通常の図書に興味が薄くなってしまったこともそうですが、インターネットで多くの知識を得る事が出来るようになったことも理由であると思っています。

そして子供の頃に図書館を利用していて、大人になって再び図書館に足を運んだ時にその雰囲気を思い出し続けているのですが、この感情を抱くのは恵まれた事ではあるんだろうなと感じます。

あと図書館の雰囲気って昔と変わらないのですよね。どこにいってもそうです。そもそもの図書館の目的が過去から変わらないこともあって、その様になっている部分もあると思います。

 


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