投資信託の運用状況-2018年11月28日

市場が微妙な動きをしている状況ですが、年末が近づいていることもあり1年の総括成績を出す前に私の投資信託はどの様な状況となっているか、確認してみました。

なお私の投資信託については、ハッピープログラムによる投資信託保有のポイント取得、楽天ポイント投資という2つの利点から楽天証券にて保有しています。

17000円近くの微妙なプラス

一部の投資信託については100円積み立て設定を行っており、その対象は楽天VWOから下の10個の投資信託としています。

また口数がバラバラとなっている理由については、楽天ポイント投資でスポット買付を行っていることが原因であり、今後もバラつきが大きくなる可能性が高そうです。

そしてある程度プラスとなっているものは楽天VTI・iFreeのNYダウ・iFreeのS&P500となっており、これは買い付けタイミングが2017年の後期であったことが理由です。

気になるのは楽天VTIと楽天VYM

楽天VTIは流石の強さを放っていますが、最近ちょっと気になるところがあるとすれば楽天VYMとの差が徐々に近づきつつあるという事です。

ETFの方でもVTIとVYMを保有していますが、その値動きをチェックし続けていたところ去年の右肩上がりの相場ではVTIがグングン上昇し、VYMを引き離して行く動きでした。

ところが最近ではETFの価格自体が収束しつつあることから、これはそれぞれの保有する銘柄、つまりセクターや小型株や大型株などを含めた様々な要因によってこの現象が起きているのかなとは思っています。

しかし投資信託とETFについては、分配金が手元に届くか、ファンド内部で再投資されるかという観点からかなり動きが異なるため、これも切り分けて考えなければなりません。

投資信託については分配金が出なければファンドの純資産が上がり基準価格が上昇します。その上で再投資されるという利点もあります。

変わってETFについては値動きだけを見ることになりやすく、つまり分配金は別途入り込む形となりトータルリターンを認識しづらい状況となるでしょう。

かなり端折って言いたいことを記載しますと、要は投資信託の方は最近のボックス相場に近い状態で推移し続けると、分配金の差によっても更に近づきつつ推移するのではないかという事を言いたかっただけでございます。

先進国債券とバランス(8資産均等型)がマイルドに推移

また口数上の関係からプラスの額は微妙ですが、eMAXIS Slim先進国債券と、eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)の推移が底堅く推移しています。

先進国債券の方は米国債券を約45%含みますので、米国の利上げによって価格は下がりますが、利金の受け取りと円安によって利益が付いている状態だと考えています。

変わってバランス(8資産均等型)の方は可もなく不可もなくという、非常に中途半端な動きをしています。




今年も残るはあと一ヶ月

米国の利上げについて新しい観測も出てきました。それは利上げを打ち止めとする可能性があるという事ですが、もしそれによって利上げを停止したとしても私はリスクオンせず、投資信託はコツコツと分散して購入していきます。

また2019年のNISA口座による買い付けも、自身の決定した考えをもとに、ETFを月分割でコツコツと購入して時間分散を大事にする予定です。

そのため早く一ヶ月を経過しないかなとワクワクしている状態で、年末を過ごすことになりそうです。


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