WealthNavi投資実績_20180604

ロボアドバイザー。私はこの単語を初めて聞いた時に未来的な響きに胸が躍り、「投資もついにAIがやってくれるんか…」とワクワクしながらサービス開始を申し込みました。

 

SBI証券は「WealthNavi」と「THEO」の2つのロボアドと連携していることもあり、私はこの両方とも利用しています。

しかし2月の激しい相場変化に伴い、良い感じで熟成されてマイナスとなっていたため暫く放置していました。そして久々にWealthNaviを起動したため、折角なので私の投資結果について記載していきましょう。

 

■WealthNaviの投資実績

2017年7月から投資を始め、その際に30万円を入金しました。そこから追加投資は行っておらず、そのまま放置としています。

そして現在の投資実績は以下の通りです。

投資実績の推移としては、2018年1月には+2万ほどになりましたがその次の月に米国債の金利上昇を警戒する動きに伴って一時期マイナスになり、徐々に復帰してきて現在は+8888とゾロ目になっています。いや、ごめんなさいプラスになっています。

 

■WealthNaviのポートフォリオ

WealthNaviはリスク許容度を個人で自由に設定することが出来ますが、それに応じて自動でポートフォリオも決定されていきます。

私は一時期リスク許容度1~5のうち3を設定していましたが、債券が多めでこれは要らないのでは…と思い、株式多めのリスク許容度MAXの5に設定しました。

そのリスク許容度MAXの5の、私のWealthNaviさんのポートフォリオとしては以下の通りとなります。

う~ん現在はVTIの独り相撲です。流石VTI。ちょっと他がだらしない感じを出していますね。

いやいや、これから頑張ってくれる子かもしれない。そんな親心を抱きつつこのポートフォリオは冷静に見ましょう。

ですが今見て思いましたが、VTI、VWO、AGG、IYRに関しては、
「証券口座の投資信託や個別株で持ってますやん…」
「また米国に米国を重ねてますやん…」
と数か月前に思ったことを再度リフレイン。あれ?やはりこれは意味ないのでは?

いやいや、これから頑張ってくれる子かもしれない。(ブログのネタ的に)

 

■WealthNaviは手数料が痛い。でも入金の方法によって緩和する

WealthNaviは備えている機能が豊富で素晴らしいものばかりであり、これが自動でやってくれるとは便利すぎて涙が出ると考えるところはあるのですが、口座管理の手数料が結構痛いです。

3000万入金すれば年間で手数料が資産の税別で0.5%となるのですが、私の30万円という入金では資産の1%となかなか高めです。

では私が今まで支払った月々の手数料を貼り付けてみましょう。

10ヶ月で2737円を支払っています。お~積みあがる金字塔!(マイナス)

こうやって簡易に表示してくれる点はSBIと連携しているWealthNaviは見える化的な意味で良心的だなぁと関心しています。

なおWealthNaviはetf買い付け手数料が無料という素晴らしい機能を揃えていおり、もし積立入金していた場合は定期的にetf買付けを行ってくれるため、etf買付手数料が口座管理手数料を緩和してくれるという部分もありますよ!

これはSBI証券の場合で考えると、海外etfの買い付けは最低手数料が5ドルのためです。

このような内容だけで言えば、入金の方法や金額によって口座管理手数料による損益分岐点が変わってくるかもしれません。

 

しかし最初の入金から追加で入れておらず、まともなリバランスをしばらく行っていない私は、そのままポートフォリオがほぼ固定化されて現在のところ大きなアクションがないため、ただひたすら手数料を取られるという所が悲しい点です。

 

■配当受領後の総入金額

もちろんetfを購入しているので、配当だって受け取っています。

3579円の配当を受領していますが、総入金額としては口座管理手数料を引くと842円になるようです。税込みでうまい棒が78本かえますね!

 

■終わりに

WealthNaviはこのまま動向を観察していく予定であり、面白い動きがあれば再び上げるかもしれません。

口座管理手数料がいずれ減ることを期待しつつ、長期投資を決め込む予定ではありますが、このまま暫くは静観することといたしましょう。

 

あ、そういえば、纏まったお金があればこのポートフォリオを真似すれば良いのでは?と、そう思っていたことが私にもありました。しかしそれは触れても仕方のない話なので心にしまっておきましょう。


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