自分が投資をしているからこそ、子供に投資の知識を継承する必要がある

私としては、次の世代は投資の知識が無ければかなり困窮する可能性があると見ています。

もちろんこれは素晴らしい大手企業に入ること等になれば話は変わる場合がありますが、しかしそれ以外の状況であれば、お金を増やす手段と方法を少しでも持ち合わせている状態に無ければ、子供の将来は生活水準を大きく下げることになる可能性があるでしょう。

それを少しでも避ける手段の一つとして、やはり投資という選択肢が挙げられるのでは無いかと考えております。これは私自身が投資をしていることもあって、そのような考えに結びつく所です。

やはり自身が投資しているからこそ、投資は方法を選べば有益となりうることは承知しているので、それを継承する必要があると思っているのです。そのために出来る事と言えば、小さい頃から投資を身近にするということではないかと見ています。

今や実践している方々から知識を学べる時代

今や、子供に投資の継承をする下地を作る方法などをブログなどで、一例を学ぶことが出来ます。

私がブログを開設した当時よりお世話になっている方で、その方法の一端を実践している方が居ます。氷河期ブログを運営されている、ななしさんの記事の一例を以下に示します。

外部リンク:DIAの分配金を確認。株式と債券ETFは子供のお小遣いを生み出してくれるか

米国総合債券のBNDと、NYダウに投資可能なDIAを使用して、毎月分配を活用した子供へのお小遣い原資の一端を目論む形で、専用のポートフォリオを作成しています。

ただし上記とは別記事にて、ポートフォリオを作成した目論見としては、これによって子供に何らかの影響を与える事が出来る機会があれば良い、との視点もあります。

確かにこの様な方法も、子供に投資という影響を与える方法として一考はすべきだと思っています。私も何らかの形で子供に残すことを考えたことがありましたが、やはりインデックス系のETFによって緩やかに資産を大きくしていく、この点が考えられました。

そして、特に小学生はお金を学び始めることもあるので、おこづかいという観点から少しでも投資に目を向けてもらえれば良いかもしれません。また小学生は英語を学び始める時期ですから、米国資産を持つことによって、少しでも英語という繋がりに視点を向けてもらうことも出来るかもしれません。

株式投資は自身だけの話ではなく、将来の世代にも継承すべき

株式投資が素晴らしいのは、手元に配当金や分配金を頂けるという事です。これによって、お金によってお金を増やすという手段が分かりますし、ここから配当金再投資による複利の効果も認識することが出来ます。

リスクに晒した資金量によって受け取るリターンは大きく変化するという、資本主義の厳しさに繋がる部分ではありますが、つまりそういった部分からも、お金を稼ぐということの重要さが分かるのではないかと思っています。

私も投資を始めた当初から見据えなければならないと考えていた事ですが、それは将来の子供の為に投資の知識と実践方法を継承することでした。今は自分自身を考えるだけでも精一杯なところはありますが、そうだとしても、少しでもその下地を作る環境を整えることが子供の為になることを考えると、徐々にでも動いていくべきなのだと確信しています。


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