クリスマスに伴う資産減少発表

2020年4月18日

資産が急激に減少する恐ろしいクリスマスでした。もちろん私のポートフォリオも大ダメージです。

たった2日で数年の利益が簡単に吹き飛ぶくらいのマイナスとなったことを踏まえて、やはり市場はこのような急落が起こる場合があるので油断は出来ないと再認識する程でした。

それでは早速私の資産状況を見て行きましょう。

要約するとクリスマスでは80万近くのマイナス

私は基本的にSBI証券と楽天証券の2口座にて金融資産を保有していますが、その2つの画像をピックアップすると以下の様な値となりました。

ちなみに画像のデータは2018年12月27日のデータとなっており、この日の日経平均は+750万となっていることから、その利益が少々画像に反映されていることをご容赦ください。(昨日の画像を取り忘れました 泣)

上の黄色で囲った所がSBI証券の米ドル資産で、下が楽天証券の全資産です。SBI証券は米ドル資産しか画像がありませんが、日本株も勿論保有しています。

画像だけでは分かりづらいのでまとめると、800万近くを金融資産にしている私のポートフォリオは以下の通り資産が減少しました。

  • SBI証券 日本資産:40万近くの減少
  • SBI証券 米ドル資産:15万近くの減少
  • 楽天証券 日本資産:25万近くの減少

800万を金融資産につぎ込み80万円のマイナスとなっている事から、つまり私は10%の資産が聖なる夜クリスマスによって浄化されたということになります。

車一台を購入できる程のマイナスになったことになり、冷静に考えるとかなりの激痛であることが伺えます。

これだけのマイナスを考えると資産運用って本当に怖いものと実感しますが、ただこうなる事も予め覚悟していた事でもありますので、今後の行動は変わりません。

個別株は今後もマイナスとなる可能性はあるが、インカム主体であるためそのまま

インデックス投資や配当主体であることから、今回の急落で特に金融資産を売却するということはしませんでした。

このような急落において、グロース株などの高いリスク資産を保有していない場合、かつ明確な売却方針を定めていない状態では動くだけ損をする可能性が高いのが、私の経験にあります。

現状では比較的に安定と言える配当株主体としていることもあり、含み損となれば配当を受けつつとにかく耐えるという方針が根底にありますので、何も動かないようにしました。

ただ配当主体といっても市場の急落によって企業のお金回りが悪くなり、結果として減配の危険性もありますので安心は出来ないのが困ったところです。

そして保有する投資信託については、多くがインデックス投資であるため売る必要が全くありません。そのままホールドで放置するだけで干渉はしない方針です。

むしろ今回の急落においては、特定口座で保有する投資信託はスポット購入するのも一つの手です。現金の保有比率とリスク許容度に応じて、口数を稼ぐ局面とも言えるかもしれません。

つみたてNISAであれば、特に我関せずで定期積立どおりに動くのがベストでしょう。20年という超長期で強力な非課税運用が出来る期間がありますので、マイナスになったからと言ってやきもきしなくても良いでしょう。売却せずそのままで!

最後に

市場は荒れに荒れ、去年の株式最強時代から一転して流れは変わりました。しかし私の基本方針とする高配当株主体の資産運用からは特に動きを変えるつもりはありません。

しかし債券などをポートフォリオ上に構築するなど、つまり全天候型ポートフォリオなど、債券や金などの防御力高めの資産を含む型が見直される時代が来つつある状態ということを実感しています。

私は金などを少し含むように今年は少しだけ型を変えましたが、それもリスクがありますので、別で債券などをトッピングする必要があるかもしれません。

つまり環境に適応する必要が出てきたという事を実感しており、その対応を考えて動く必要がありそうです。環境に適応できない種族が滅ぶのは世の常ですが、その種族とならないように私も気を引き締めなければなりません。

とにかく急がずゆっくりとした足取りで進み、市場に残る。今はそれが最優先です。

雑記

Posted by mortinvs